スパイガール

アリー・カーター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784652077900
ISBN 10 : 4652077904
フォーマット
出版社
発行年月
2006年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
橋本恵 ,  
追加情報
:
19cm,395p

内容詳細

カミーはスパイ養成学校に通う16歳の女の子。ある日「ありえない」新任教師が登場し、さらに「ありえない」編入生と相部屋となりパニック寸前。その上、普通の男の子と恋に落ち…。アメリカで人気急上昇の話題作。

【著者紹介】
橋本恵 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • りりす さん

    再読。やっぱりおもしろかった。話の顛末はすっかり忘れていた。数年置いた印象は大きく分けて「カミーは好きだけどもっと気持ちをコントロールして冷徹になれないものかな」「メイシーが前読んだときより大好き」「苦労知らずの金持娘ってそんなに馬鹿にすること?」だった。特に最後のひとつは、私自身、親の脛を齧る事にも(いや、齧ってないけど)、そもそも親や他所の家が先祖代々の土地や財産で労せずに収益を得ていても何の感慨もないから、ディロンの小馬鹿にした発言には「何で見下すんだろう。各家庭の勝手なのに」ってかんじ。(続)

  • あつぼう さん

    子供たちが夏休みなんで読書の時間が大幅に減ってます。図書館のオススメコーナーに置いてあったからおもわず手に取ってしまった。全寮制のスパイ養成学校で生活する女の子たちの物語なんですが、表向きはお金持ちのお嬢様学校で本当の姿はスパイ養成学校。目立たずにカメレオンの異名をとるカミー、天才少女リズ、超美系のベックス、超セレブのメイシーの4人を中心に物語は進行していくけど、流石は女の子でカミーの恋する相手を調べるのにスパイの技術を使いまくります。この先どうなるのか分からないけど本作は恋愛色の強い内容になってます。

  • 夜兎 さん

    全然種類が違うけど、読んでいて「ジョーカー・ゲーム」を思い出した。ティーンの学園生活&ラブと、旧日本軍の諜報機関。共通点はほぼ皆無だけど、対比して読みたい。

  • 雀 さん

    ★★★☆☆☆ 再読

  • yoona さん

    中学生の時に読んだ本を改めて再読。スパイの女の子たちのお話でとにかく面白いです。アクションもあり恋愛もあり友情もあり。一気に読んでしまいました。続きも早く読みたいです。

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アリー・カーター

作家。初めてのYA作品となる『スパイガール』シリーズで、究極の学園生活を展開した

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