チム・ラビットのぼうけん チムとサムの本 改版

アリソン・アトリ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784494011049
ISBN 10 : 4494011045
フォーマット
出版社
発行年月
2008年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,190p

内容詳細

のどかな田園の中で暮らすチム・ラビット。「チム・ラビットとかかし」など、様々な冒険を描いたお話を収録。子うさぎのチムの成長を温かくとらえた珠玉の童話を、名訳と流麗なさし絵で贈る1冊。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • 杏子 さん

    仕事のために読む。小さいうさぎのチムがとてもかわいらしいお話。石井桃子さんの訳が光る!ハサミの話と、あかちゃんぐつの話がよかった。おかあさんとのやりとりがまたほっこりする。ひらがなばかりの文章は読みにくいが、このお話にはあっている。さて、これを誰に勧めるか?考えどころ。どれかの話を2年生に読んであげようかな?

  • さゆ さん

    「チムラビットとはさみ」を語りで聴いたら、心をがっちりつかまれてしまいました。あーあ、もっと息子が小さいときに、この本を読んであげればよかったのに、と後悔しました。うさぎ年に、お薦めの一冊。

  • seraphim さん

    素話の勉強のために読んだ。チム・ラビットという名前の、子ウサギが主人公のお話。豊かな自然とリスやカササギ、キツネにハリネズミ、森の動物たちが登場する。ちょっとピーターラビットを思い出した。小さい子に読んだり、語ったりするのに、とても良いお話だと思う。

  • ヴェルナーの日記 さん

    アリソン・アトリーの代表作の1つですが、グレイ・ラビットとは違って、チム・ラビットは好奇心旺盛で、どんなことでも興味を示す活発なちびっ子うさぎ。そんな彼が小さな冒険をユーモラスに描いた9つの作品が収められている。グレイ・ラビットとは違った著作者のもう一つの分身ともいえる秀逸な作品です。

  • ぼんくら さん

    うさぎ年にちなんで再読。アトリーのお話は、なにを読んでも楽しくて顔がほころんでしまいます。チムのやんちゃな子どもらしさがかわいくてお母さんのあたたかさもすてき。、中川さんの挿絵もいい。淡い色と細い線が想像をふくらませてくれます。子どもたちは、チムになり、大人は母親の気持ちでチムを見守り・・・。いっしょに楽しい時間を過ごせそう。

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