きみどこへゆくの? スウェーデンの子どものうた

アリス・テグネール

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784198619862
ISBN 10 : 4198619867
フォーマット
発行年月
2005年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22×30cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

「スウェーデンの子どもの歌の母」と敬愛されるアリス・テグネール作の歌に、スウェーデンを代表する絵本作家エルサ・ベスコフが絵を添えた「歌の本」。弾いて、歌える楽譜付き。

【著者紹介】
アリス・テグネール : 1864年〜1943年。スウェーデン生まれの音楽家。音楽好きの父の影響で、幼いころから音楽に親しんで育つ。ストックホルムの師範学校で音楽を学び、結婚後も、作曲や合唱隊の指導、国民歌謡の収集など、音楽の仕事を続けた。ストックホルム郊外の教会でオルガンを弾く仕事をしたことから、牧師ナタナエル・ベスコフとその妻エルサ・ベスコフと知りあい、親交を深め、エルサとともに本を作るようになった。1926年、スウェーデン音楽界でもっとも権威ある音楽アカデミーのメンバーとなり、亡くなって半世紀以上たつ今でも、「スウェーデンの子どもの歌の母」と呼ばれ、愛されている

エルサ・ベスコフ : 1874年〜1953年。スウェーデン生まれの児童文学作家・絵本作家。六人の子どもを育てながら、数多くの物語・絵本を残した。その作品は、北欧だけでなく世界中で、世代をこえて愛されている

ゆもとかずみ : 1959年東京生まれ。東京音楽大学卒。児童文学の第一作「夏の庭 The Friends」は、日本で各新人賞を受賞し、映画化・舞台化されたほか、十数カ国で翻訳出版され、アメリカでも三つの賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 遠い日 さん

    「スウェーデンの子どものうた」という副題の通り、楽譜付き、歌詞付きの歌の絵本。作詞作曲をしたアリス・テグネールは、スウェーデンでは、有名な音楽家で、ベスコフと深く交流した人であるという。子どもの目線、子どもの生活を掬いあげ、どこか郷愁を呼ぶ歌詞が印象的。ベスコフの絵と、ベストマッチ。

  • tiny-candy さん

    (再読)12曲の楽譜とそれぞれの歌詞に合わせたベスコフの可愛らしい挿絵の絵本。息子に歌ってみようとしたら歌の才能ゼロでダンナに大笑いさた。

  • pipilongsocks3 さん

    かわいい

  • くまどれーぬ さん

    絵が可愛らしい。楽譜がついてるので、ピアノがある環境で読めてら良かったな。

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アリス・テグネール

1864年〜1943年。スウェーデン生まれの音楽家。音楽好きの父の影響で、幼いころから音楽に親しんで育つ。ストックホルムの師範学校で音楽を学び、結婚後も、作曲や合唱隊の指導、国民歌謡の収集など、音楽の仕事を続けた。ストックホルム郊外の教会でオルガンを弾く仕事をしたことから、牧師ナタナエル・ベスコフと

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