アリス・ジーン・ウェブスター

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あしながおじさん 続 新潮文庫 改版

アリス・ジーン・ウェブスター

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784102082027
ISBN 10 : 4102082026
フォーマット
出版社
発行年月
1985年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
16cm,354p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    続編というからあしながおじさんとの生活で子どもたちも、という感じを予想していたらまるっきり異なりあしながお姉さんになってしまったのですね。今度は別の女性が孤児院を経営してその奮闘振りを書簡形式で書いているということで、まあこのような物語もあるのかと思いました。まるっきり別の題名にしても良かったのではないかと感じました。

  • ゆのん さん

    『続あしながおじさん』は初読みだったらしくビックリ。ジュディの大学時代の親友サリーが主人公。孤児院を理想的に改造するためサリーの奮闘記とちょっぴりのロマンス。ジュディの親友だけあって痛快なレディ。個人的にサリーの方が好きだな。常に100人以上の躾のされていない孤児と頑固なドクトル、空気の読めない婚約者などなど事件が起きないわけがない。非常に楽しめた。

  • はるき さん

    15年位前に雑誌の書評欄で存在を知った時は本当に驚いた。大好きな物語の続編があったんだから!今回は養護施設の院長として赴任したサリーの物語。実は社会問題を含んでいるんだが、前作同様抜群のユーモアとロマンス感覚が手紙形式で綴られるから楽しく読める。前作に比べて知名度が低い作品だが、隠れた名著です。皆様是非一度ご堪能あれ。

  • 催涙雨 さん

    前作で登場したジュディの親友サリーを主人公にした続編で同じく書簡形式。ジュディからの依頼で少しずつ孤児院を改善していく彼女の奮闘記になっている。こうも不満タラタラの人間によくも依頼しようと思ったなと不思議に思う。同時に不承不承とは言えよく受諾したな、と。そんな経緯ではあるが孤児院の実情や孤児たちに触れるにつれ少しずつ考え方を変え、自分の子供のように愛し暖衣飽食と教養を与えていく姿はたくさんの人の胸を打つものがあると思う。二度に渡るアレグラを養子にする場面が特に印象に残った。一方でソフィの扱いは哀れを誘う。

  • hanak さん

    こちらも幾度目かの再読。前作では、「ジャーヴィー坊ちゃんおとな気ないな!」と強く思いましたが(笑)、続編に出てくるドクトルは、大人だなぁと思う。「忍耐」ということが大人の条件であるとするならば、だけど。読みものとしてはこちらの方が波乱万丈で、大変おいしゅうございました。満足。

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