アリステア・マクリーン

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荒鷲の要塞 ハヤカワ文庫

アリステア・マクリーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150401627
ISBN 10 : 4150401624
フォーマット
出版社
発行年月
1977年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
329p;16

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読書メーターレビュー

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  • Tetchy さん

    難攻不落の要塞への進入行とくればやはり『ナヴァロンの要塞』を想起せずにはいられない。再びマクリーンが極寒の地にある要塞を舞台にした物語は拉致されたアメリカ高官の救出劇。作者も『ナヴァロン〜』との区別をつけるために色んな特色を出している。まず物語の目的が兵器の破壊ではなく救出劇であり、しかも『ナヴァロン〜』が男ばかりのチームだったのに対し、女性も加えていることが目新しい。それが故にストイックさよりもミステリとアクションが先に立っているのが好みの別れるところだろう。しかしこれもまたマクリーン劇場なのである。

  • キミ兄 さん

    映画は水曜ロードショーで何度も観たけど小説は初めて。ケーブルカーのシーンは小説でも最高にドキドキする。やっぱり間クリーンは凄い!☆☆☆☆。

  • フォックストロット さん

    アリステアマクリーンの著作のうち「読むべき価値のある1冊」の一つ。

  • アーチャー さん

    元々映画化を前提に書かれた作品だけに、映像的なアクション描写が多くて面白いです。映画の方も面白いので、私は楽しめました。

  • ちぇん、 さん

    映画も有名な冒険小説の傑作らしい。確かに展開は早くアクションも満載で映画的な見せ場が多い。一方で心理描写が少なく状況描写が大半を占めているが訳者との波長が合わず、文章から脳内で映像を作り出すのに非常に苦労した。

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