アリキ・ブランデンバーグ

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エジプトのミイラ

アリキ・ブランデンバーグ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784751519820
ISBN 10 : 4751519824
フォーマット
出版社
発行年月
2000年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
26cm,31p

内容詳細

古代エジプト人は、何のために、どうやってミイラを作ったのか。ミイラ作りの技術をわかりやすく解説し、その不思議に迫る知識絵本。小学校中級向。

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みや@桃色日和 さん

    ミイラが何のために、どのように作られたかを解説する絵本。絵も説明もシンプルで分かりやすい。内臓は臓器ごとにカノープスの壺へ収めるのに、脳味噌は捨ててしまうというのは何だか不思議だった。理由を知りたい。ネコやタカのミイラもあるが、この本では柩の絵しか無かったため、とても気になる。最後に日本の医学博士の解説があり、エジプトに拘らないミイラの話で面白かった。ミイラを作る時に沢山使う香油(ミルラ)が言葉の起こりで、中国の木乃伊(ム・ナイ・イ)と英語のMummy(マミー)は、ペルシア語のムミアイから来ているらしい。

  • ぼんくら さん

    エジプトの人々がなぜミイラを作るようになったか。ミイラの作り方から王家の墓の変遷まで、とてもわかりやすく面白かったです。

  • みさ さん

    「10歳までに読んだ本」で西加奈子さんがトップバッターでこの本を紹介したていて、笑ったー!この本にとても興味を持ったので、図書館で探してみた。5歳の息子が嬉しそうに「読んでー」と言ってきたが、自分で本を開いてすぐ「こわーーーい!」と片付けていた。笑 たしかに、大人になった今ならキモ怖い…くらいの気持ちで読めるけど、幼い頃の私は読まないだろうなぁ…

  • ozoz さん

    ナイルの河原で炭酸ナトリウムがとれるんだ!泣き女の絵がいいわ。恐々読み進めましたが、丁寧なミイラ作りの工程を、これまた丁寧に描かれてます。怖すぎないイラストもいい塩梅。あ、また王家の紋章を読み返したくなる。

  • ウメ さん

    ミイラの話はどこか怖いのだがワクワクしてしまう。幼少の頃から今でも同じように感じている。怖さはきっと死後の世界という未知のものに対してで、ワクワクするのは古代の歴史に触れる喜びからに違いない。

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