アラン・ルネ・ル・サージュ

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ジル・ブラース物語 1

アラン・ルネ・ル・サージュ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784003252017
ISBN 10 : 4003252012
フォーマット
出版社
発行年月
2002年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
杉捷夫 ,  
追加情報
:
332p;15

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ケイ さん

    このフランス人の作者は17世紀後半生まれ。ルイ14世の時代。この作品が書かれたのは18世紀前半。舞台はスペイン。明らかにスペインのピカレスク小説の影響が感じられる。両親の学が無いが、叔父にそれなりに教育してもらったジル・ブラースは、きちんと勉強をしに旅立つ…が、気の毒なくらいな目にあうのだ。そもそもこんな世間知らずの若者に少なからぬお金をもたせてよくも一人で旅立たせたものだ。追剝ぎ、詐欺、強盗に誘拐され一味にされ、人に仕える身に甘んじる。一巻の終わりでようやく修正がききそうだが、これもどうなることやら。

  • NAO さん

    旅に出たとたん有り金残らず騙し取られて以降、世間知らずの青年時ジル・ブラースの波乱万丈の生涯が始まる。宿の主人も、盗賊も、医者も、みな同じ穴の狢ともいえる悪行非道ぶり。辛辣な風刺が込められたピカレスク小説は、いったいどこへ向かうのだろうか。

  • echelon さん

    おもしろかった。

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