アラン・ライトマン

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アラン・ライトマン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152084163
ISBN 10 : 4152084162
フォーマット
出版社
発行年月
2002年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,452p

内容詳細

通勤途中、突然下車すべき駅も自分の会社名も、自分の名前すら思い出せなくなったあるサラリーマン。その悲劇をカフカ的世界を通して描いた全米図書賞候補作。「アインシュタインの夢」の鬼才が放つ話題作。

【著者紹介】
アラン・ライトマン : 1948年、テネシー州メンフィスに生まれる。プリンストン大学とカリフォルニア工科大学を卒業。「グランタ」「ザ・ニューヨーカー」「ニューヨーク・レヴュー・オブ・ブックス」などで執筆。物理学者として名を成したのち、1993年『アインシュタインの夢』(早川書房)で作家デビュー。全世界で絶賛され、ベストセラーになった。その後、Good Benito、『宇宙と踊る』(早川書房)を書き、2000年発表の本書『診断』は新境地を拓いた作品として注目されて講評を博し、全米図書賞の最終候補作になった。現在はボストン在住。マサチューセッツ工科大学で物理学と創作講座の教授の職にある

高瀬素子 : 東京大学文学部英文科卒、英米文学翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mare さん

    実は喪失した際に連れてかれたあの病院の機械がーとかなるとかってにおもっていたので、そっち方面にいくとはおもわなんだ。ホーム 電車内の描写すき

  • きうりっち さん

    時間はかかったけど面白かった。主人公は体が麻痺していくという笑ってられない事態に直面しているのに、ユーモア感覚を失ってなくて自分を客観視している面もあり、あまり暗くならずに読めた。ソクラテスの最後が何箇所か挿入される意味がも一つ分からなかったが解説を読んで一応納得した。著者はなんかすごい人で、宇宙物理学などという聞いただけで理解しようという気もなくなるような学問を教えている上にこういう本まで書いてしまうような才能にあふれている。「アインシュタインの夢」も読んでみたくなる。

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アラン・ライトマン

1974年カリフォルニア工科大学で理学博士号を取得。76年から89年までハーヴァード大学で物理学と文学を教え、スミソニアン天文物理学観測所の所員でもあった。そのかたわら新聞雑誌にエッセイを寄稿。対談集『オリジンズ―現代宇宙論学者たちの生活と世界』で1990年度全米出版協会賞を受賞した。現在はマサチュ

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