アラン・ムーアヘッド

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恐るべき空白 ハヤカワ文庫

アラン・ムーアヘッド

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150500481
ISBN 10 : 4150500487
フォーマット
出版社
発行年月
1979年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
370p;16

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読書メーターレビュー

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  • shamrock さん

    面白かった。当時のオーストラリアの狂騒ぶりを感じられた。

  • 庵治 さん

    探検隊が出発するまでは、話に盛り上がりが欠け、読み進むのに時間がかかった。が隊が二分を重ね、困難な行程になるにつれ、どんどん引き込まれていき、後半はイッキ読みだった。読後、改めて前半を読み直すと、人物の描写にも(後でこの隊員がああなるのだ・・・)と感慨深くなり、より楽しめた。

  • マーク さん

    39 随分昔に読んだ。

  • rincororin09 さん

    誰のせい…といった議論は不毛。地図の空白を埋めたいという人類の欲求はかくも強いのか。最後のところの自然描写が美しくも悲しい。

  • がんぞ さん

    オーストラリア大陸の中央部乾燥地帯は、飛行機の利用までは、ほとんど未踏破で原住民さえわからない“恐るべき空白”であった。ラクダ(2週間は水を飲まず動ける)(非常手段に不美味だが殺してその血を飲み肉を喰うこともできる)を駆り探検した19世紀の調査隊は大失敗。後日、失錯・行き違い・誤算の生々しい記録として解明された。砂漠で「どちらに進むべきか?」「待つべきか、見捨てて出発すべきか?」命懸けだけに幸運を期待するのみではならない。悲劇的な死で教訓を与える人々にもまして最後の大陸の雄大さ、生きるための連携が胸に迫る

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アラン・ムーアヘッド

1910年7月22日、オーストラリアのメルボルンに生まれる。メルボルン大学卒業後、デイリー・エクスプレス紙の海外特派員としてスペイン内戦や第二次世界大戦の取材に当たった。戦後は執筆活動に専念し、『恐るべき空白―死のオーストラリア縦断』で英国王立文学協会賞受賞。83年、死去

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