オスマン帝国衰亡史

アラン・パーマー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784120027611
ISBN 10 : 4120027619
フォーマット
出版社
発行年月
1998年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
20cm,430p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • 渓流 さん

    悲劇の様相は個々様々なれど、幸福の様相は同じ、とはトルストイだったか?これを敷衍していえば、盛夏の帝国は様々なれど、帝国の衰亡は似通っているようだ。オスマンもこの例に漏れない。周辺国の興隆と暗愚の統治者の愚政。

  • ヴィクトリー さん

    昔、挫折した本だが、どうも途中でだれ気味になってしまう。スレイマン時代から滅亡までと言う結構長い期間を扱っているせいで簡単な記述にならざるを得ないとは思うが、「衰亡史」と言うからにはもう少し対象に愛情を持って欲しい気がする。記述に大きな偏りがあるわけではないが、あくまで西洋人の書いた本、と言う感じだ。

  • 秋良 さん

    味方が敵になったり敵の敵は味方になったり忙しい。

  • koz kata さん

    ギボンフォロワーって感じで大変面白く読めました。

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人物・団体紹介

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アラン・パーマー

1926年英国に生まれる。1944‐47年、英国海軍で兵役に服したあと、1951年オックスフォード大学を卒業。文学修士。歴史家。1951‐69年、伝統ある私立校ハイゲート・スクールで歴史を教えるかたわら、現代史事典の編纂、中部ヨーロッパ史の執筆にあたる。69年以降は、伝記、外交史、軍事史などを執筆

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