アラン・ストラットン

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沈黙のはてに

アラン・ストラットン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784751521984
ISBN 10 : 4751521985
フォーマット
出版社
発行年月
2006年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,352p

内容詳細

チャンダ・カベロ、16歳。彼女には、誰にも言えない秘密があった…。誰もが心の奥底ではわかっていた。今、ここで起きていることの意味を。そして、これから何をすべきかを。アフリカの過酷な現実を伝える衝撃作。

【著者紹介】
アラン・ストラットン : 1951年、カナダのオンタリオ州ストラトフォードに生まれる。俳優や教師の職を経て、現在は劇作家、小説家として活躍している。2001年に出版された『レズリーの日記』で新しいYA文学の書き手として注目される。南アフリカ、ジンバブエ、ボツワナを訪れて取材した体験から生まれた『沈黙のはてに』は、国際的な評価も高く、米国図書館協会から、すぐれたYA文学に与えられるマイケル・L・プリンツ賞の銀賞を受賞。現在はカナダのトロントに住み、続編を執筆中

さくまゆみこ : 東京生まれ。出版社勤務を経て、現在はフリーの翻訳家ならびに玉川大学国際言語文化学科講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • みみこ さん

    正しい知識を得るだけではなく、実践していかなければならない場面は多くある。でも、どれだけ実践できるだろうか。

  • なつめこ さん

    再読本。初めて読んだのは私が小学生のときで、これを読んで初めてエイズという病気の存在とそれが蔓延する国々の状況を知った。アフリカの状況を知ることのできる一方で、エイズと、そして自らの置かれている状況に真摯に立ち向かうチャンダという少女から、自らの置かれている状況が全く異なるとしても、沈黙のはてに一歩を踏み出す勇気を貰える作品だと思う。

  • Mayumi O さん

    沈黙の果てに、勇気と希望がありますようにと、願わずにはいられない。

  • 佐保(さほ) さん

    基本的には良い。もう少し展開が早いほうが好み、最後の最後になって動き始めるので疑問▼しかし主人公以外の人間、殊にマ・タファの改心などは自然▼訳も秀逸だが、少し不満。会話も自然だが、わかりづらい部分。何より邦題は何とかできなかったのか? このロゴ(黒地×黄字)に惹かれ読み始めたが、重いテーマを読み易く、といった文学にはあまりそぐわない。原題“Chanda's Secrets”はよい。

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1951年、カナダのオンタリオ州ストラトフォードに生まれる。俳優や教師の職を経て、現在は劇作家、小説家として活躍している。2001年に出版された『レズリーの日記』で新しいYA文学の書き手として注目される。南アフリカ、ジンバブエ、ボツワナを訪れて取材した体験から生まれた『沈黙のはてに』は、国際的な評価

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