アラン・シルヴェストリ
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アラン・シルヴェストリ プロフィール

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ロバート・ゼメキス監督(スティーヴン・スピルバーグのもとから育った監督の一人)とのコラボレーションで知られるアラン・シルヴェストリ。”ロジャー・ラビット”のようなコミカルで明るいスコアもあれば、重厚なサウンドの”アビス”や、「スコアの王道」をゆく”フォレスト・ガンプ”など、多種多様なサウンドを作り出すことが出来る作曲家です。

ゼメキス監督とのコンビ初期最大のヒット作と言えば、ご存知あの”バック・トゥ・ザ・フューチャー”。ブラスと弦で攻めたてる大胆で壮大なテーマ曲はご存知の方も多いことでしょう。二人のコラボレイト作品における最高峰!と呼ぶべき作品、それはアカデミーを受賞した名作”フォレフト・ガンプ/一期一会”。ピアノ・ソロによる美しい調べ...この作品で映画音楽史に名を刻んだと言えます。

そんなアラン・シルヴェストリの生い立ちから触れてみたいと思います。

アラン・シルヴェストリ1950年3月26日 ニューヨーク生まれ
ニュージャージーのティーネックで幼年期を過ごす。幼い頃から音楽に親しみ、10代の頃から作曲家になることを夢みる。しかし、その一方では野球選手を目指しマイナー・リーグのチームに入っていたが、野球選手より、作曲家としての道を選ぶ。

ボストンのバークリー音楽院に入学するが、ロック・バンドWayne Cochran & The C.C. Ridersのツアー参加のためラスベガスへと行ってしまう。結局バークリー音楽院にはたった2年間しか在籍することが出来なかった。のちにボストンに戻りますが、ラス・ベガスでのツアー以来、アレンジャーの仕事にも興味を持ち、アレンジの勉強のためロサンジェルスへと旅立。そのロサンジェルスでクィンシー・ジョーンズらに詩を提供していた当時人気のある作曲家だったブラッドフォード・クレイグと出会う。

クレイグから映画音楽の仕事を任されたものの、映画音楽に対する知識をまるで用意していなかったシルヴェストリは、映画音楽に関する文献を読み勉強。こうして製作されたのが”ドーベルマン・ギャング”という低予算の映画。このスコアをきっかけにTV番組”Chips"の音楽を制作することになる。

のちにロバート・ゼメギス監督と間接的に知り合い、その後意気投合。ゼメキスとシルヴェストリは”ロマンシング・ストーン”で初めてコンビを組む。以後、”ロジャーラビット”、”バック・トゥ・ザ・フューチャー”シリーズ、”永遠に美しく”、”フォレフト・ガンプ/一期一会””コンタクト”、...とゼメキス監督作品の殆どを担当。

ゼメキス監督作品の中でも、そのコンビの相性の良さが全面に打出されたのが、”バック・トゥ・ザ・フューチャー”。ダイナミックなテーマ曲はシルヴェストリの真骨頂とまで言える傑作!。そして続編の”バック・トゥ・ザ・フューチャー2”でも王道のシンフォニック・スコアで、ファンを喜ばせた。
そして、コンビ作品中の最高峰は”フォレスト・ガンプ/一期一会”。ソロ・ピアノによる耽美この上ないテーマ曲から、ドラマチックに展開するガンプのテーマ、ダイナミックなブラスの曲など、とにかく魅力的。映像と見事なマッチングを見せつつ、かつ音楽だけでも充分に味わい深い名作。
ゼメキス監督作品以外でもその才能を発揮。”ボディーガード””ロング・キス・グッドナイト””アビス”などが代表作に挙げられる。

2000年に日本公開されたロバート・ゼメキス監督作品”ホワット・ライズ・ベニース”でもシルヴェストリと組み、ダイナミックナサウンドからメロディアスなものまで、楽しませてくれるスコアを聴かせてくれました。そして、キャスト・アウェイ(2000)、メキシカン(2001)、ハムナプトラ2(2001)を手掛けまだまだ健在ぶりをアピール。2002年にはMacabre、Lilo & Stitch、Showtime...とリリースも控えています。

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