アラン・グリーンスパン

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波乱の時代 上巻

アラン・グリーンスパン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784532352851
ISBN 10 : 4532352851
フォーマット
発行年月
2007年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
20cm,373p 図版16p

内容詳細

歴代大統領をしのぐ影響力。18年間にわたって、世界経済の司令塔として活躍したグリーンスパン前FRB議長。彼が歴代政権で果たした役割を語り、その時、何を見つめ、何を考えていたかを明かす。

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読書メーターレビュー

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  • R さん

    FRB議長であり、金融のマエストロだとか呼ばれていたアラン・グリーンスパン氏の自伝でした。上巻は、彼が世界経済と関わっていく自史について記していて、カーターやブッシュ親子それぞれの時代で、どういう役割を担ったかという話がメインでした。話が高度すぎるというか、専門知識がないとさっぱりわからない、ついでに、アメリカの政治事情にも精通してないといけないなと感じて、ただ読むだけになってしまったけども、氏が研究者的な性質の人物なんだと思われました。だから何というでもないのですけども。

  • あっきー さん

    FRB議長であった期間のアメリカ経済と政権の関係がわかっておもしろかった。

  • KTAT さん

    この20年間の世界経済史、アメリカ経済史を理解するのにとても役立つ一冊。そして、高名な氏が何を考え、生きてきたのかが詳らかになっています。「人間の性質、とりわけ熱狂と恐怖の研究を避けることはできない」という一節は、経済の本質をよく表しています。文章は実に明快。つくづく、本質を知る人は、わかりやすい本を書けるのだと感じました。

  • とおる さん

    サブプライム問題が注目だったころ、読んだ。

  • マスターまほ さん

    「外貨準備金の使い道はもう決まっていたのだ」というフレーズを読みたいがために読み始めた. 読んでみると,役職が役職だけに自叙伝というより戦後アメリカ経済史として読めた.下巻も買っているのでそのうち読もうと思う.

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アラン・グリーンスパン

1926年生まれ。ニューヨーク市マンハッタンの北部にあるワシントンハイツ地区で育つ。ジュリアード音楽院でクラリネットを専攻し、プロの音楽家として働きながらニューヨーク大学にて経済学を学び学士号、修士号、博士号を取得。1954年、コンサルティング会社タウンゼント・グリーンスパンを共同創業。1974年か

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