アラン・アレクサンダー・ミルン

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プー横丁にたった家Anniversary Edition

アラン・アレクサンダー・ミルン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001155860
ISBN 10 : 4001155869
フォーマット
出版社
発行年月
2008年03月
日本
追加情報
:
22cm,191p

内容詳細

イギリスの作家A.A.ミルンの生み出した、不朽の名作「クマのプーさん」の楽しい続編。美しいカラーイラストとシックな装丁の、原作デビュー80周年記念愛蔵版。プレゼントに最適な1冊。

【著者紹介】
A・A・ミルン : 1882‐1956。ロンドン生まれ。ケンブリッジ大学で数学を専攻したが、文筆家の道を志す。有名な諷刺雑誌「パンチ」で編集と執筆に携わり、劇作家として名を成した。1924年、幼い息子(1920年生まれ)を主人公にした詩集『クリストファー・ロビンのうた』が爆発的な成功をおさめ、代表作『クマのプーさん』(1926)を誕生させるきっかけとなった。その後、詩集『クマのプーさんとぼく』(1927)、『プー横丁にたった家』(1928)を相次いで発表、人気を集めた

E・H・シェパード : 1879‐1976。ロンドン生まれ。画才に恵まれ、奨学金を得てロイヤル・アカデミー(王立美術院)で学ぶ。「パンチ」誌で絵筆をふるい、同誌の編集委員となる

石井桃子 : 1907年生まれ。編集者・作家・翻訳家として、また児童図書館活動の草分けとして活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ツキノ さん

    こちらは現在品切れのようですが、運よく透明カバーはないものの新品のものが1037円(送料込)で手に入ったのだった。一度は読んでいるはずのおはなし、忘れているようで新鮮に読めた。トラーがはちみつはきらいというのを聞いてがっかりしたふりをするプー。ゾゾ式おとし穴にコブタもプーも落ちる、十一時はちょっとなにかひと口の時間…木にのぼったトラーとルーの会話には吹きだしてしまった。原書と照らし合わせてぜひ読みたい。

  • ♠利用停止♠ナイスご無用。詳しくは自己紹介欄で さん

    プーと愉快な仲間達。新顔トラー登場はそれぞれの対応が面白かったですね。コブタ哀れ。カンガはさすがにお母さんだなぁ。全編これ深く考えずにひたすら楽しむ。愛すべきおバカさんのプー、誰かに似てる…と思ったらジーヴスシリーズの若ご主人バーティーかと(笑) そうなるとヘイスティングズも似てるかも。(続)

  • green tea さん

    ストーリーが普通に大人が読んでも面白いキャラが全部生き生きしてる。ただのほのぼの話ではない。中に葛藤も諦観も冒険も出てくるイーヨー好きすぎる終わり方が切なかった。息子への愛が詰まった一冊

  • りり さん

    絵が好き。イーヨーが流れてくるお話が、とってもおもしろいです。映像としても観てみたいなぁ。

  • moto さん

    くまのプーさんに続いて。新しいキャラクター・トラー(一般的に言うティガー)が出てきます。キャラクターが個々で思ってること…目立ちたいとか強がりたいみたいなとこがふんわりとおかしく表現されてて面白かった。そして、とうとうクリストファー・ロビンが学校に通うことになってしまいます。最後のプーとの会話がとても好きです。イラストが、爽やかなさと少し寂しい感じを引き立ててます。クリストファー・ロビンはこれからどんなふうに大きくなっていったのでしょうか。映画が見たくなります。

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アラン・アレクサンダー・ミルン

1882‐1956。ロンドンに生れ、風刺雑誌『パンチ』の副主筆として軽妙な随筆を書く。第一次世界大戦に従軍後、執筆活動に入る。随筆、戯曲を多く発表していたが、息子クリストファー・ロビン・ミルンのために作った童謡集『クリストファー・ロビンの歌』(1924)が好評を博す。続いて『クマのプーさん』(’26

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