迷 アンソロジー

アミの会(仮)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784103511113
ISBN 10 : 4103511117
フォーマット
出版社
発行年月
2017年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
288p;20

内容詳細

はじめてのひとり暮らし、旅先、迷路、父か母か。そして、俺の人生を狂わせた、憎いあいつを殺してしまうか…。誰もがいつでも迷っている。迷うほどに、心を揺さぶる。短編の饗宴。最強の作家集団、四たび集結。全作品書き下ろし。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • takaC さん

    8月某日同じ日に図書館本を予約し、方や『惑』は89日待ち。こちら『迷』は150日待ち。『迷』『惑』併せ読むと何か隠された秘密が見えてくるかと期待していたがそんな事はなかった。気がつかなかっただけ?ちなみに後半分は前半分と比べてつまらなかった。第5弾に期待。 /「未事故物件」近藤史恵、「迷い家」福田和代、「沈みかけの船より、愛をこめて」乙一、「置き去り」松村比呂美、「迷い鏡」篠田真由美、「女の一生」新津きよみ、「迷蝶」柴田よしき、「覆面作家」大沢在昌、「あとがき」福田和代 /

  • ダイ さん

    特に読んでいる作家さんはいないけど惑うを読むついでに読んでみた。近藤さん・福田さんのがよかった。前に読んだアンソロジーでも近藤さんよかった記憶あるんで気になってる・・・読む作家さん増やすときに検討しようかな?

  • だんじろー さん

    「迷蝶」2/3くらいまでは緊迫感があって面白かったのに、残念ながら最後の最後で失速。何であんな結末にしちゃったんだろ。どんでん返しはミステリ作家の真骨頂とはいえ、やり過ぎは逆効果だと思うけれど。「置き去り」こちらはおとなしく纏まり過ぎかな。手に汗握るサスペンスを期待したけれど、意外にも軟着陸。「沈みかけの〜」今作品集で秀逸。相変わらず乙一さんは上手い。ミステリでしかも短編なのに、切なくて思わず涙腺が緩んでしまった。

  • いつでも母さん さん

    お待ちしていました、アミの会。今回は男性作家も参加!しかも大沢さんに乙一!ワクワクしながら読みましたよ〜生きてる間はずーっと迷うのだろうな私・・本を選ぶのに迷うのは幸せな迷いだが。どれも良いが今回の私の好みは乙一さん。柴田さん、大沢さん。しかし、あとがきにもあったが作家って本当に凄いね。『迷惑』なんて思わないので、これからもこんな楽しいアンソロジー楽しみにしている。『惑』も手元にある、もったいなくてすぐには読みたくないーと迷う。なんて迷惑な思考なんだ!

  • 冴子 さん

    どちらからにしようか、「迷」った挙句、大沢さんの名前があったのでこちらから。近藤さん、ホラーかと思いきや、都会の怖さ。福田さん、酔っ払いにありがちな笑うような話から驚きの真実。乙一さん、彼らしからぬ真面目な迷い。松村さん、ツアー参加にたまにいるこんな奴。篠田さん、ヘマトプロディット。新津さん、辛い女の一生。柴田さん、迷蝶。ここで単純な復讐劇じゃないところはさすがの柴田さん。大沢さん、自分を主人公にしたかのような作家の生活。どれが一番好きかと言われても決められないなぁ。読み応えがあり、ホントに楽しかった。

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