毒殺協奏曲 PHP文芸文庫

アミの会(仮)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784569768717
ISBN 10 : 4569768717
フォーマット
出版社
発行年月
2019年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
421p;15

内容詳細

合唱部の女性顧問の「毒殺未遂事件」。学校側は事故と主張するが、生徒たちは犯人捜しを始めて…(「伴奏者」)、作家が開いた鍋パーティーで、ある書店員の様子が急変して…(「猫は毒殺に関与しない」)、ネットで知り合い、意気投合した自殺志願の男女。服毒自殺を図るも、事態は思わぬ展開に―(「劇的な幕切れ」)。サスペンス、心理戦、謎解き、どんでん返し。人気作家8人による「毒殺」縛りの多彩な傑作アンソロジー。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • ピロ麻呂 さん

    毒殺ショートストーリー8編☆ミステリーに偏ることなく様々な味のあるアンソロジーでおもしろかった。特によかったのは「罪を認めてください」「劇的な幕切れ」「ナザル」「三人の女の物語」

  • Yuki さん

    「毒殺は女性に似合う」というイメージを持っている。それが何に起因しているのかは今一つわからないが、このアンソロジーも作家と登場人物の女性の比率が高い。「伴奏者」の切れのある学園もの、「罪を認めてください」のイヤ感漂うご近所さんものが印象的。「劇的な幕切れ」の男のしょうもないスケベ心は男性作家の描写ならではか。「吹雪の朝」で毒といえばよく聞く単語について深く知れて、お得(笑) 一気読みしたらそれこそ毒にあてられそうで、一編ずつゆっくり味わう短編集だった。

  • 真澄 さん

    毒殺アンソロジー。特に有栖川有栖氏『劇的な幕切れ』が印象的。

  • かめりあうさぎ さん

    毒殺をテーマにしたミステリのアンソロジー。女性作家の会「アミの会(仮)」編の短編集。男性ゲストの有栖川有栖先生と小林泰三先生が目当てで買いましたが、どの作品も面白かったです。何気に大きなハズレがなかった印象。女性作家ならではのネチネチとした心理的恐怖を描いた作品が多く、長編だったらとてもじゃないけど読めなかったかも。首切りとかバラバラ死体とかよりも、想像できる分怖さがリアルでした。初読み作家さんも結構いたので、他の作品も読んでみたくなりました。

  • DONA さん

    楽しみにしていた柴田よしきさんの話は読んだことがありました・・。他も面白い話があったのですが、ちょっと印象に残らず残念。

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