愛の家のスパイ

アナイス・ニン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784894393028
ISBN 10 : 4894393026
フォーマット
出版社
発行年月
1999年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
171p;20

内容詳細

穏やかな夫の愛に飽き足らず、次々と愛の遍歴を続けるサビーナ。彼女はまるで女優のように相手に対して自分を使い分ける。いつ実体を暴かれるともしれないスパイのような生活に、彼女が求めるものは何であろうか?膨大な日記で知られるアナイス・ニンの問題作。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • mejiro さん

    「赤と銀のドレス」に身を包んだ、「愛の家の国際スパイ」。「スパイの人生はいつも不名誉の死で終わる」という言葉。様々な葛藤を抱えながら、自分の体と心を懸けて愛を探求し続ける姿に心が動かされる。冷静な洞察を備えた優美な文章。「性愛小説」の枠に収まらない、深くて広い小説だと思った。

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アナイス・ニン

1903年、パリ郊外ヌイイ・シュル・セーヌで生まれ、1977年、ロサンゼルスに没した。九歳のときに両親が離別、十一歳で母やふたりの弟とともにアメリカに渡り、このころから日記を書き始める。二十代でパリへ戻り、創作修業を重ね、1936年に第一創作集『近親相姦の家』を発表。後年、ヘンリー・ミラーとの交友録

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