こんなダンナが欲しかった?

アド・ハドラー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784163218601
ISBN 10 : 4163218602
フォーマット
出版社
発行年月
2003年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,356p

内容詳細

妻の昇進を機に仕事を辞め、主夫となって完璧に家事をこなしても誰も認めてくれない。専業主夫でなぜ悪い。家庭生活を男女逆の視点で描いたコメディ。簡単で美味しいレシピ付き。

【著者紹介】
アド・ハドラー : 新聞記者を経て作家に。第1作である『こんなダンナが欲しかった?』は、著者本人の経験を多分に盛り込んだ半自伝的小説である。妻は新聞社社長。娘が1人いる

見次郁子 : 1969年生まれ。翻訳家。学習院大学文学部英米文学科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • boyblue さん

    子育てに奮闘する専業主夫の笑いと悲哀をつづったホームコメディ。男女を逆転させているので笑えるが内容は深い。子供と自分だけの生活をしていると、主夫の自分って価値があるのか不安になってくるという気持ちはよくわかる。日々何に疲れているのか、何に怒っているのか、主夫の日常が少しかいま見えた気がします。世界が狭くなることはしょうがないのだから労わってあげるという気持ちが大事。ケンカすると1+1=なんとマイナスになります。でも人間なかなか仏になれないのだよね。いかん、いかん。

  • きみ さん

    最初はおもしろかったけど、延々専業主夫のグチが続くので、途中で疲れちゃいました。終わり方もなんだかなぁという感じ(^^;;

  • ちほみ さん

    読んでいてつらくなったので、74ページでやめた。夫婦中があまりよろしくないのと、旦那さんがヒステリーだ。主婦になってもこうなってはいけないなり。ならないようにしなきゃ。

  • timeturner さん

    主婦(夫)業をした経験のある人なら必ず共感できる内容。

  • chocolate_tokyo さん

    このダンナさんにすごく共感してしまった。主婦業は(専業主婦じゃなくても)どこまでやっても、だれにも気づかれず、感謝もされず、自己満足である。自己満足できればまだいいけれど、それすらできなくなるとただのツライ肉体労働である。これを読んで思ったのは、主婦だからとか女性だからとかではなく、そういうタイプの人だから主婦業にハマったり世界が狭くなったりするのかなということ。そういう点で、あたしはこのダンナさんに共感してしまう。

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アド・ハドラー

新聞記者を経て作家に。第1作である『こんなダンナが欲しかった?』は、著者本人の経験を多分に盛り込んだ半自伝的小説である。妻は新聞社社長。娘が1人いる

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