アドルフ・ブルガー

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ヒトラーの贋札 悪魔の工房

アドルフ・ブルガー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784022503862
ISBN 10 : 4022503866
フォーマット
発行年月
2008年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
熊河浩 ,  
追加情報
:
20cm,397p

内容詳細

贋札を造るか、それとも処刑か…。強制収容所で行われた史上最大の紙幣偽造「ベルンハルト作戦」。生き証人アドルフ・ブルガーが、その戦慄の全貌を明かしたドキュメント。映画「ヒトラーの贋札」の原案本。

【著者紹介】
アドルフ・ブルガー : 1917年、スロヴァキア生まれ、印刷工・植字工として職業教育を受ける。42年、アウシュヴィッツ強制収容所収監。44年、ザクセンハウゼンへ移送され、いわゆる「ベルンハルト作戦」にかかわる。戦後はプラハ在住。72年以降、作家、ジャーナリストとして自らの収容所体験を語り始める。現在、国際ザクセンハウゼン委員会(ザクセンハウゼン強制収容所の元収容者で作る委員会)のメンバーとして活動

熊河浩 : 翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Ikue さん

    読みおわり。なんか、こうやって歴史の一部は隠蔽されたのかなぁと思うと、やりきれない感じ

  • バルサン聖人 さん

    本の前半は、ナチスドイツの収容所で一体何があったか、その内容を事細かに語っている。想像するのもつらいような内容をよくぞここまで正確に書けたものだ。後半から本の題名である、「ヒトラーの贋札」についての記述が始まる。興味深く読めた。全体として、スパイ小説のようなスリリングな展開が続く。とても読ませるノンフィクションだ。

  • tai65 さん

    星5つ

  • 秋良 さん

    何が怖いって、虐殺に関わった人たちの中には裁かれずに生きてった人も多いってとこ。彼らはどんな思いで余生を送ったんだろう。いつか親衛隊の自伝とかあったら読んでみたい。

  • みろり さん

    ノンフィクション。ユダヤ人の著者の強制収容所での話に始まり、贋札作製の詳細な話。実際にあったとはとても信じられない。

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アドルフ・ブルガー

1917年、スロヴァキア生まれ、印刷工・植字工として職業教育を受ける。42年、アウシュヴィッツ強制収容所収監。44年、ザクセンハウゼンへ移送され、いわゆる「ベルンハルト作戦」にかかわる。戦後はプラハ在住。72年以降、作家、ジャーナリストとして自らの収容所体験を語り始める。現在、国際ザクセンハウゼン委

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