ペレス量子論の概念と手法 先端研究へのアプローチ

アッシャー・ペレス

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784621049228
ISBN 10 : 4621049224
フォーマット
出版社
発行年月
2001年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
442p;26

内容詳細

量子論の概念的意味を明確にし,そこで用いられる数学的手法を紹介する大学院レベルの教科書。多くの演習問題や参考書も掲載。

【著者紹介】
大場一郎 : 1963年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。1968年早稲田大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻博士課程修了(理学博士)。1972年早稲田大学理工学部物理学科助教授。1977年早稲田大学理工学部物理学科教授、現在に至る。その間、アメリカ国立フェルミ研究所客員研究員、モスクワ大学客員教授を務める。専門分野は素粒子物理学、量子力学基礎論

山中由也 : 1976年早稲田大学理工学部物理学科卒業。1982年早稲田大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻博士後期課程修了(理学博士)。1986年カナダ・アルバータ大学物理教室研究員、1988年客員研究員、1990年研究助手。1992年早稲田大学高等学院教諭、現在に至る。また1993年から早稲田大学大学院理工学研究科・早稲田大学理工学部、非常勤講師。専門分野は量子場の理論、熱場の理論、量子論基礎、素粒子物理学

中里弘道 : 1980年早稲田大学理工学部応用物理学科卒業。1985年早稲田大学大学院理工学研究科物理学及応用物理学専攻博士後期課程修了(理学博士)。1995年早稲田大学理工学部物理学科助教授。2000年早稲田大学理工学部物理学科教授、現在に至る。なお、1988年には仁科記念財団派遣研究者としてコペンハーゲンのニールス・ボーア研究所に、1992年には文部省若手在外研究員としてウィーン大学理論物理学研究所に滞在。専門分野は量子力学基礎論、素粒子理論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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