アダン(1803-1856)

アダン(1803-1856) レビュー一覧

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商品ユーザーレビュー

15件
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  • このCDはアドルフ・アダンが書いたバレエ音楽『ジゼル...

    投稿日:2022/05/28

    このCDはアドルフ・アダンが書いたバレエ音楽『ジゼル』の全曲盤です。 演奏はオーストラリア出身でバレエ指揮者と名高いリチャード・ボニングの指揮と、コヴェント・ガーデン王立歌劇場管弦楽団による演奏で収録されたものです。 ボニングはジゼルを2回録音していて、これは新しい方の録音となります。 バレエ指揮者らしく、サクサクと軽いノリで進んでいく演奏。 ただ、良くも悪くも全曲を聴き通すのは辛いところもあるのだが。 録音は1986年に行われており、CD時代に入っているので流石に音は綺麗。

    レインボー さん

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  • アドルフ・アダンの代表曲、バレエ音楽『ジゼル』の全...

    投稿日:2021/06/21

    アドルフ・アダンの代表曲、バレエ音楽『ジゼル』の全曲盤。 リチャード・ボニング指揮、モンテカルロ国立歌劇場管弦楽団の演奏で録音されたものである。 ボニングと言えば19世紀に書かれた知られざるバレエ音楽を次々と録音した事で有名だが、この手の有名曲も録音を残している。 ジゼルには新旧録音があり、このモンテカルロとの音源は旧盤にあたる。 ただボニングらしく、カットされた曲も取り入れているのが特徴。 演奏はこれが雰囲気が良いという事を別にすればまずまずであり、決定的な名盤とは言い難いが、資料的な価値は高いだろう。 年代を考えれば充分な音質。

    レインボー さん

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  • 19世紀バレエ上演の慣習として演出と振付が優先され、...

    投稿日:2021/03/14

    19世紀バレエ上演の慣習として演出と振付が優先され、音楽はあくまで伴奏という位置づけで手を入れられたため、カットや他の作曲家の曲も挿入された。このことがバレエ音楽作曲家の評価の低さの原因の一つと思われるが、作曲家本人のせいではない。オリジナルにこだわり初演時の姿を再現したボニングの労作は、通常版より第1幕、第2幕とも15分ほど長く約60分。ところどころ聴きなれないフレーズが顔を出す。通常版に慣れているとやや冗長に感じられ、カットもやむなしと思えなくもないが、初演時の姿を知るうえで貴重なことに変わりはない。モンテカルロの劇場オケは、再録のコヴェントガーデン盤と比べるとオケの技量はやや劣るかもしれないが、さすがに舞台の呼吸をよく知っており、雰囲気があって上手い。

    はぎ太郎 さん

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  • 知らない指揮者とオケでどうかと思ったが、「心地よい...

    投稿日:2021/03/13

    知らない指揮者とオケでどうかと思ったが、「心地よい演奏」というのが第一印象。コンサート指揮者の構成感を重視した構えた演奏とは違い、良い意味で手慣れた演奏。テンポ、リズム、タメ、しなやかさとも申し分なく、劇性も充分。指揮者は英米のバレエカンパニーの音楽監督を歴任したバレエファンには知られた存在。ロンドン・フェスティバル・バレエオーケストラはDeccaの録音用オケ(ロンドン・フェスティバル・オーケストラ)かと思ったら、英国5大バレエ団のひとつで現在のイングリッシュ・ナショナル・バレエの専属オーケストラだった。どうりで慣れた演奏をすると納得。現行の全曲盤はボニング盤と双璧だが、好みはカーン盤。ファーストチョイスにおすすめしたい。また併録のミンクスの「ラ・バヤデール」からの「影の王国」がまたいい。人気のバレエ作品でDVDは多く出ているが、CD全曲盤はランチベリーがABTのマカロフ版用に編曲したボニング盤しかない。ランチベリーが晩年新国に客演した時、改めて編曲しなおした牧版が全く違った印象だったというので正規レコーディングしてほしかった。

    はぎ太郎 さん

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  • 良い意味でルーティンな演奏。80年代からジュライティ...

    投稿日:2021/03/12

    良い意味でルーティンな演奏。80年代からジュライティスとともにボリショイバレエを支えたコピロフの普段の劇場での上演に即した演奏。バレエ指揮者だけあって無理のないテンポとリズム、柔らかな表現力。好みはより劇性に優れたジュライティスの90年ライブだが、70年セッション録音ともに入手難。ファーストチョイスにはならないかもしれないが、ボリショイの演奏を聴きたければ、手に入りやすさを考え買って損はない。

    はぎ太郎 さん

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  • アドルフ・アダンの代表曲である、『我、もし王者なり...

    投稿日:2016/07/30

    アドルフ・アダンの代表曲である、『我、もし王者なりせば』 序曲が大変にポピュラーですが、肝心の歌劇自体は全く知られておりません。 抜粋ではありますが、このオペラを録音した珍しい一枚です(尚、元より抜粋収録のみのようです) ウィーン国立歌劇場の常連でもあったエルンスト・メルツェンドルファーの指揮、ベルリン国立歌劇場管弦楽団&合唱団の演奏、歌手には録音時、スターであったルドルフ・ショックらを迎えたスタジオ録音ならではの豪華なメンバーが揃えられています。 上記にもあるようにメルツェンドルファーは元々オペラで活躍していた人物だけあり、派手ではないですが、隅々までしっかりと手の入った堅実な演奏です。 ショックらの歌唱も安定しています。 余白にはボーナスで、ボワエルデュー『バグダッドの太守』とトマ『ミニョン』の序曲が収録されています。 演奏は、ヴィルヘルム・シュヒター指揮、北西ドイツ・フィルハーモニー管弦楽団による物で、こちらもいかにもドイツの職人というべき手堅い正統派の演奏であり、なかなか良いと思います。

    レインボー さん

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  • リシャール・ブラロー、ジョージ・ウェルドン、2人の...

    投稿日:2014/11/22

    リシャール・ブラロー、ジョージ・ウェルドン、2人の指揮者が指揮したバレエ音楽の復刻盤。 共にCD化は少なく、たいていがオペラとか協奏曲とかの伴奏と言ったハウスコンダクター的な音源が多いので、指揮者単独のこの音源は珍しいのではないでしょうか。 ウェルドンの『くるみ割り人形』はいかにもイギリスの演奏家らしい、柔らかく紳士的でテンポも適性ですが、なんといってもブラローの『ジゼル』、これが素晴らしい! イントロダクションから歯切れの良いテンポと、推進力のある名演奏! もちろん、力強いだけではなく、繊細さもあり、当時のフランス・オケの独特の音色も楽しめます。 録音年のわりに音質はなかなか良いと思います。

    レインボー さん

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  • バレエ音楽で有名なアドルフ・アダンのオペラの代表曲...

    投稿日:2014/11/14

    バレエ音楽で有名なアドルフ・アダンのオペラの代表曲と言えば『われ、もし王者なりせば』が挙げられますが、その次位に知られているのがこのCDに収録された『ロンジュモーの郵便馬車』です。 このCDは1992年に、クラウス・アルプ指揮、南西ドイツ放送カイザースラウテルン管弦楽団の演奏で収録された物です。 作品は19世紀中期頃のフランス・コミック・オペラの見本のような作品で、刺激的な曲調になれた現代の聴き手が聴けば単純にきこえるかもしれませんが、時々魅力のあるメロディーも聴けますし、アルプとオケ、歌手ともに健闘していてなかなか良かったです。 一応このオペラ、他にも音源があるようですが、演奏、値段、録音等を考えればこのオペラの名盤の1つと言って良いと思います。 尚、ライブ録音との事なのですが、拍手等、ライブを思わせる物はカットされており、一聴した限りはスタジオ録音のようです。

    レインボー さん

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  • アダンというとバレエ音楽の作曲家のイメージがあるが...

    投稿日:2014/01/02

    アダンというとバレエ音楽の作曲家のイメージがあるが、この作品で初めてアダンの歌劇を聴いて、人を楽しませる意欲に満ちた作品を創るという信念のようなものを感じた。

    ユローヂィヴィ さん

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  • 19世紀中期に活躍したフランスの作曲家、アダンの珍し...

    投稿日:2013/05/30

    19世紀中期に活躍したフランスの作曲家、アダンの珍しい歌劇『ニュルンベルクの人形劇』全曲盤。 恐らく他に録音はないだろうと言う位珍しい作品、メロディは聴きやすいと思うが、だがしかし音楽は忘れられたのも分かる。 クルト・テナー指揮、ウィーン放送管弦楽団による演奏。 正直初めて聴いた作品なので良い演奏なのか、そうでないのかはわからないが、作品を知るには問題ないと思う。 初出音源で元々放送用音源なのか、ナレーションが入る。 録音年のわりには、音質は良いほうだと思う。

    レインボー さん

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