アストリッド・リンドグレーン

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親指こぞうニルス・カールソン リンドグレーン作品集 改版

アストリッド・リンドグレーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001150766
ISBN 10 : 400115076X
フォーマット
出版社
発行年月
2006年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,204p

内容詳細

ベルティルは、両親が働いている間ひとりでるす番をしなければならない。ある日、ベッドの下から小人の男の子が…。スウェーデンの子どもたちが出会う小人や妖精たちを空想ゆたかに描く。

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読書メーターレビュー

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  • mocha さん

    子供の頃から“こびとさん”のお話が好きで、今だにちまちました世界にとても惹かれる。ここに収録された9つのお話は、どれも子どもと小さい人(人間や妖精も含む)とが心を通わす短いファンタジー。ドールハウスを覗き込むような楽しさに満ちている。夜の公園でくるくるとスケートをするふたごのこびと。花盛りのりんご園でダンスをする妖精たち。美しい空想の世界は何十年経っても色褪せない。

  • 志田健治 さん

    お話の中に出てくる小さなゲストは、みな善良でかわいらしく、子どもたちの真の友達になってくれます。子どもが脳内に自分だけの友達を作り上げることは珍しくない、なんて言われますが、この作品集の中では、確信に満ちた子どもの世界に大人を入れさせまいとしているような、子どもたちの結社めいた隠匿性すら感じます。人生の一番美しくて幸福な時期はそこに隠されているような気もしてきます。個人的には『ペーテルとペトラ』が可愛らしかったです。大人にも見えるのが良いですね。挿絵も素晴らしく、『五月の夜』の妖精の踊るシーンは圧巻です。

  • ねちゃぴん さん

    大人のところには出てきてくれないんだろうなあ。子どもって色んなものが見えていいなあ。

  • あちこ さん

    わたし用に借りた本。「長靴下のピッピ」の作者だよ。ここまで空想の世界に飛び立てると、ステキだなあと思うよ。子どもにも読んで欲しいわ。

  • 金木犀 さん

    1974.716初版

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アストリッド・リンドグレーン

1907年‐2002年。スウェーデンに生まれる。1944年『ブリット‐マリはただいま幸せ』(徳間書店)で、出版社主催の少女小説コンテストの二等賞を得て、デビュー。以後、児童書の編集者として働きながら数多くの作品を発表しつづけた。1958年には国際アンデルセン賞を受賞。「長くつ下のピッピ」「やかまし村

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