アストリッド・リンドグレーン

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ペーテルとペトラ

アストリッド・リンドグレーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001112047
ISBN 10 : 4001112043
フォーマット
出版社
発行年月
2007年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
27cm,26p

内容詳細

ある日、教室に現れた小人のきょうだいペーテルとペトラ。読み書きを習いに学校へ通うことに。グンナル少年は、ふたりと一緒に過ごす時間が楽しくてたまらない…。心温まる不思議なお話が絵本で登場。

【著者紹介】
アストリッド・リンドグレーン : 1907〜2002。スウェーデンのスモーランド地方に生まれる。『長くつ下のピッピ』で圧倒的な人気を得て以来、「やかまし村」シリーズ、「名探偵カッレくん」シリーズ、空想ゆたかなファンタジーなど、世界中の子どもたちから愛される数多くの作品を書いた。1958年、国際アンデルセン賞を受賞

クリスティーナ・ディーグマン : 1959〜。スウェーデンのヨーテボルイに生まれる。グラフィックデザイナーとして活動をはじめ、2001年からは子どもの本のイラストレーターとしても活躍。一連の作品に対して、エルサ・ベスコフ賞を受賞

大塚勇三 : 1921〜。中国東北部に生まれる。長年、ドイツや北欧の児童文学の翻訳家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • KAZOO さん

    北欧の作家のリンドグレーンによる絵本です。小人の兄弟が出てくるのですが舞台は現代で絵を見ているだけでかわいらしい感じが伝わってきます。人間と一緒に学校に行ったりあるいは生活したり、最後は引っ越していってしまうということで他愛もない話なのでしょうが癒やされます。

  • いっちゃん さん

    こびとって本当に居てもおかしくないなぁって思う。ミイラとかも見たことあるし、興味深い。ただ、同じことばが話せるかは謎だけど、会ってみたい。

  • ふうてんてん さん

    絵も可愛いし話も可愛い!銀曜日のおとぎ話(古い)やらコロボックルシリーズやらを思い出した。北欧の美しい公園に住む小人がイメージできて、特にスケートのシーンが素敵でした。また会えるといいねって思えるラストでした。

  • おーちゃんママ さん

    こんなに小さなお友だちを、素直に受け入れるクラス全体の雰囲気・・・いいなあ〜。そして、大きい子と一緒に一生懸命勉強するペーテルとペトラもなんていい子なんでしょう!わずかな間の交流でしたが、きっと双方にとって忘れられないお友だちになるのでしょうね。小学校で読んであげたいお話しでした。

  • timeturner さん

    自分たちと違う人々を驚きも違和感もなしに受け入れ、いつまでも心に残るすてきな思い出を手に入れる少年。理想的すぎるけど憧れる。

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アストリッド・リンドグレーン

1907‐2002。スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年に刊行された『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかむ。その後、児童書の編集者を続けながら数多くの作品を生み出した。没年、スウェーデン政府はその功績を記念して、「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を設立。2005年には、原稿

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