アストリッド・リンドグレーン

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ピッピ船にのる リンドグレーン作品集 改版

アストリッド・リンドグレーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001150629
ISBN 10 : 400115062X
フォーマット
出版社
発行年月
2007年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,249p

内容詳細

ピッピの住むごたごた荘に、行方不明だったピッピの父エフライム船長があらわれて、ふたりは再会をよろこびあう…。世界25カ国で愛読され圧倒的な人気を得ている、世界一強い女の子ピッピの第2話。

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読書メーターレビュー

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  • あおさわ さん

    子どもの頃映画で見て、大好きだった長くつしたのピッピ第2作。ごたごた荘から町を飛び出し自分の論理でむちゃくちゃな行動をしながらいつのまにか問題を解決。今回は行方不明だったお父さんも登場。この人映画にも出てたからよく覚えてました。アフリカで王様になったとか、映画を見たときは「ほんとかな?」と思ってましたが、そのいきさつが書かれていたので数十年ぶりのすっきりw父娘の力比べはすごいわ。どこまで強いんですかwなんかここまで書いてて思ったんですがこれで目的をもって長い冒険の旅に出たら立派な少年漫画になりそうです。

  • みほこ さん

    行方不明だったピッピのお父さんことアシナガ船長がゴタゴタ荘にやって来ました。体だけじゃなく、心も大きなお父さん。ピッピがお父さんが大好きというのが伝わってきました。

  • 志田健治 さん

    ピッピは本当にすごいですね。一見憎たらしい少女なのですが、見事に物事の本質を突きます。好奇心に満ちた偏見のない目と耳と鼻で世の中を感じているからでしょう。なによりも人が持って生まれた優しさに満ち満ちています。本当に感心します。おとうさんが出て来てからは声を出して笑ってしまいました。どれだけ強いんだこの父娘(笑)

  • Yasuko Watanabe さん

    ★2

  • Zen-zen さん

    シリーズ第二作になってもリンドグレーンの執筆姿勢には気負いが全く感じられず、ピッピのキャラクターも作品のスタイル(生活譚+法螺話)も芯がぶれないところが好ましい。とはいえ終盤、行方不明だったピッピのおとうさんが登場することにより、前作と今作で実は一つの物語であったことが判明。第三部「ピッピ南の島へ」があるとはいえ、物語はここで一旦感動の大団円を迎える。

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アストリッド・リンドグレーン

1907‐2002。スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年に刊行された『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかむ。その後、児童書の編集者を続けながら数多くの作品を生み出した。その作品は全世界100か国以上で読み継がれている。没年、スウェーデン政府はその功績を記念して、「アストリッド・リン

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