アストリッド・リンドグレーン

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エーミルと小さなイーダ せかいのどうわシリーズ

アストリッド・リンドグレーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001159844
ISBN 10 : 4001159848
フォーマット
出版社
発行年月
1994年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22cm,61p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • tokotoko さん

    リンドグレーンさんってね、いたずらっ子や風変りな子達を、心から楽しみながら、大好きって思いながら、書かれている気がします。今回のいたずらっ子は、絵の右のエーミル。左は、妹のイーダです。イーダもね、なかなか面白いです。いたずらをしたときに閉じ込められる「作業部屋」に入りたくてね、「どうしたらいたずらが・・・できるの?」って超真剣に悩んでます!!読んでるとね、だんだんエーミルが「先生」に思えてきます。「いたずら」をあまりにも知り尽くしてるので!!この先生は、大人の心をちょっぴり広くしてくれます・・・たぶん!!

  • シュシュ さん

    リンドグレーンの本の中で、このシリーズをちゃんと読んでいなかった。面白い!悪気はなくてもついついいたずらしてしまうエーミル。「いたずらは思いつくものじゃないよ。いたずらっていうのはね、ただ、そうなっちゃうんだ。それに、いたずらかどうかは、やったあとからじゃないと、わかんないんだよ。」罰として作業小屋にとじこめられても、その中で、木をけずって人形を作って、あまり懲りてない感じのエーミル。大人のほうも寛大で、それくらいの罰にしてる感じもする。

  • しろもち さん

    挿絵がかわいくて読んでみたら、1ページごとに挿絵がついていて、楽しみながらページをめくりました。エーミルのいたずらな思いつきにはらはらしながらも、それでも憎めないのは、子供の理屈でて可笑しいことを真面目にしでかすからなのでしょうか。イーダが卵を結局最後まで割ってしまうところなんて微笑ましかったです。

  • 猪子 さん

    意図せず いたずらっ子になってしまうお兄ちゃんのエーミル。そんな お兄ちゃんのいたずらに憧れる妹のイーダ。そんな二人のやりとりは微笑ましい。エーミルのシャツがめくれて、よくおなかが出ちゃってるのが可愛かった。差別することなく、お手伝いさんや働いてる農夫の人と食卓を一緒に囲んでいるのも良かったです。

  • 遠い日 さん

    愛すべき少年エーミル。リンドグレーンが自身の作品の中で一番自分に近い主人公だという少年。明るくていたずらばかりして、怒られてもけろっとしている。おしおきに作業小屋に入れられても平気。これは『エーミルのクリスマス・パーティー』でもエピソードとして書かれていた。妹のイーダはそんな兄のように、いたずらもおしおきも経験してみたくてたまらない。元気な兄妹のやりとりが愛らしく幸福な、子どもの時間として存分に描かれている。

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アストリッド・リンドグレーン

1907‐2002。スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年に刊行された『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかむ。その後、児童書の編集者を続けながら数多くの作品を生み出した。没年、スウェーデン政府はその功績を記念して、「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を設立。2005年には、原稿

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