アストリッド・リンドグレーン

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やかまし村の春・夏・秋・冬リンドグレーン作品集 改版

アストリッド・リンドグレーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784001150650
ISBN 10 : 4001150654
フォーマット
出版社
発行年月
2009年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,212p

内容詳細

子どもたちの買いものの失敗や、湖に水の精を見にいったこと、ゆかいな宝さがしの話など、「やかまし村」の四季折々を背景に、スウェーデンの農村の暮しをいきいきと描く。

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読書メーターレビュー

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  • カムリン さん

    「大草原の小さな家」と「赤毛のアン」を足して「毎日かあさん」を振りかけたような、温かな中にもユーモアの効いたシリーズ。赤ちゃんの可愛さとか、男の子っちゅーもんのしょーもなさとか、作者の人間観察は実に鋭い。大人が読んで満足できる良書。もちろん子どもにも面白い。

  • とおる さん

    しょうが入りクッキーが食べたいしカステラを焼きたい。

  • たかはし さん

    ケストナーもリンドグレーンも、何冊読んでも感想は「子供のときに読みたかった」。だからといって、せっかく出会えたのに嘆いてばかりいたら勿体ない。いつも平和なやかまし村。そこに生きる人びとの心の豊かさを、学びたい。

  • ms さん

    なんというしあわせな子どもたちの日々。すべての子どもは生まれてきたことそのものを全肯定されるべきだ、みたいなことを宮崎駿が言ってたが、まさにこのやかまし村シリーズは、すべての子どもが祝福されるべき輝ける存在だと感じる。リンドグレーンのそんなまなざしが随所にちりばめられた、なんだか黄金色の穂のような作品。

  • 真樹 さん

    今日はクリスマスだから、やかまし村のクリスマスの話を読もうと思って。

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アストリッド・リンドグレーン

1907‐2002。スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年に刊行された『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかむ。その後児童書の編集者を続けながら数多くの作品を生み出し、全世界100か国以上で読み継がれている。没後、スウェーデン政府によりその功績を記念して「アストリッド・リンドグレーン記

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