アストリッド・リンドグレーン

人物・団体ページへ

ちいさいロッタちゃん 世界のどうわ傑作選

アストリッド・リンドグレーン

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784035320203
ISBN 10 : 403532020X
フォーマット
出版社
発行年月
2000年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,158p

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ツキノ さん

    ロッタちゃん、最高!これは姉のマリヤが語り部となっていて、3歳になったばかりのロッタちゃん、兄のヨナスとのおもしろおかしい毎日がわかる。なんでも試してみて、一見おかしな行動にもちゃんと理由がある。ママが雨が降るのは麦やじゃがいもがよく伸びるように、というのを聞いて雨にうたれる、歯医者に行ってどうしても口をあけない、お隣のベルイおばさんはノアのはこ舟に乗ったと思い、おばさんが乗らなかったと答えると「どうしておぼれなかったの?」と訊く。パパのセリフもいい。こんな素敵なおはなしだったとは!

  • wasabi さん

    【松江市鹿島公民館蔵】雨でびしょ濡れになって、煤で真っ黒になって、それでも強情っぱりのロッタ。末っ子の気持ちってのが分からないけど、兄ちゃんや姉ちゃんと対等に遊びたい気持ちは分かる。しかし、こんなやんちゃな子どもを3人も抱える親はたまらんね。

  • ままとん さん

    ロッタちゃんみたいなちびっ子、どこにでもいるんだろうなぁと思い、クスッと笑っちゃう。 うちの三兄弟達と重ねながら、読み終わりまし。

  • kumo さん

     映画ロッタちゃんの原作ということで読みました。というかこれ2作目ですね、順番間違えた。  映画があまりに良かったので、その原作も是非読まないと思いました。原作者は長くつのピッピで有名な方です。  バムセの名前の意味もわかって今度映画見た時さらに楽しめそうです

  • 読み人知らず さん

    ロッタちゃんがとてもとてもわがままで、賢くて、子供特有のものをすごく持ってるように感じるのです。お母さんは少し怖いけど愛してくれるし、お父さんはすごく愛してくれるけど怒ると怖い。どこの国でも一緒。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

アストリッド・リンドグレーン

1907‐2002。スウェーデンのスモーランド地方生まれ。1945年に刊行された『長くつ下のピッピ』で子どもたちの心をつかむ。その後児童書の編集者を続けながら数多くの作品を生み出し、全世界100か国以上で読み継がれている。没年、スウェーデン政府によりその功績を記念して「アストリッド・リンドグレーン記

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド