デスニードラウンド ラウンド1 オーバーラップ文庫

アサウラ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784906866151
ISBN 10 : 4906866158
フォーマット
出版社
発行年月
2013年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
287p;16

内容詳細

女子高生傭兵ユリの初仕事は人気キャラクターの襲撃!?

多額の借金を持つ女子高生のユリは返済のために、銃を持ち、己の命をリスクに晒す……そんな危険な傭兵稼業に手を出した。彼女は合法・非合法を問わず危険な仕事を請け負う「死に損ない」ばかりの松倉チームで仕事を始めるが、なぜか連れて行かれたのは都内のバーガーショップ。「こ、これ、ヤバくないですか!?超ヤバイですよね!?」ユリの初仕事は、なんとバーガーショップのマスコットキャラクターを襲撃することだった…!不可思議な仕事依頼をきっかけに、銃弾と血と笑い声が飛び交う常軌を逸した夜が始まる──ユリは未来を切り開くために戦い抜けるのか!?

【著者紹介】
アサウラ : ライトノベル作家。1984年生まれ、北海道出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • Yobata さん

    多額の借金を背負わされた葛ユリは、借金返済の為、己の命を晒す危険な傭兵稼業に手を出す。ユリの配属先は死ににくいと言われる松倉,大野,武島のチームで、ユリが参加する初仕事は、有名バーガーショップ「ワックマインド」のキャラクター,ロナウダ・ワックマインドの殺害だった。訳のわからないまま襲撃に同行するが、ロナウダには銃弾も効かず、瞬間移動のような謎のロナウダ・マジックスという力があり、一度は失敗してしまう。狂気の中で笑い続けるロナウダに対し、ユリは未来を切り開く事が出来るのか?ベン・トーのアサウラさんの→

  • ゴローさん さん

    ロナウドこえええええええええ。しかし色々な意味で危ない作品ですね。作品全体としては悲惨な世界観なのですが、ユリやチームのメンバーのおかげでコミカルな感じになってました。銃の描写が詳しすぎて全く理解できなかったよ……それとこれは夜中に読んではいけない。普通の飯テロより強力。流石はアサウラ先生と言ったところですね。まだまだ駆け出しのユリですがこれからどう成長していくか楽しみです。

  • T.Y. さん

    借金を抱えた女子高生が傭兵となるガンアクション小説…なのだが、仕事は戦争ではなく暗殺、しかも敵はハンバーガー屋のマスコットの道化師。こうした非合法な仕事が可能になる背景が、日本が内乱を経験し治安が乱れているという設定。なぜマスコットを狙うのかと言えば(かなり無理矢理だが)ハンバーガー業界の闘争がある。だが、内乱を経験して「一つの日本」こそが「ファンタジー」と化している所で国内企業vs外資という構図が出てくる辺りに現代の問題が表れているようでもあり。ロナウダは実に怖い敵だが、哀しい人だった。

  • (●▲●)とらうまん(*^◯^*) さん

    ベン・トーのアサウラ先生が新規レーベルから新作!・・・って、いろいろとアウトすぎんよ ( ̄□ ̄;) 創刊ラインナップで何故いきなりベストを尽くしてしまったのか・・・とりあえず、アサウラ先生とオーバーラップの皆さんが不自然に消えないことを願ってますwwww

  • 謡遥@ぼっち党員 さん

    これホントに大丈夫なのか弁護士さんがんばって(汗)。ひとまず飯の描写を頑張るのはもう癖か何かなんでしょうか。かき揚げうどん食べた直後にかき揚げ丼の話と化されるとご飯が食べたくなるじゃないですかもー!銃の描写とかは詳しく知らないんでなんとも。そして思った事、ヒロイン人生追い詰められすぎだろ……

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アサウラ

ライトノベル作家。1984年生まれ、北海道出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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