おんぼロボット

アキヤマレイ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784652040676
ISBN 10 : 4652040679
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
追加情報
:
27cm,1冊(ページ付なし)

内容詳細

トトは丘の上の研究所で暮らしている。お昼になって、ジュースを飲み干すと、窓から外を眺めて、きまって「いつかまちへ行きたいなあ」とつぶやく。ある日、トトはまちにおりて、1人の少年と出会う…。

【著者紹介】
アキヤマレイ : 秋山怜。1984年香川県に生まれる。2007年京都造形芸術大学芸術学部情報デザインコース卒業。大学にて長谷川集平氏の絵本ゼミで制作した絵本が評価され出版に至る。『おんぼロボット』がデビュー作品(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 千尋 さん

    挿絵とロボットに惹かれて図書館で借りてきた本*町外れの丘の小さな研究所で毎日博士のお手伝いをしているロボットのトト。ある日、トトは「いつかまちに行きたいなあ・・・」と呟き、初めて外へ飛び出していきます*可愛らしいおはなしなのに何故文字のフォントがホラーっぽいんだろうと思って読んでいたら、最後がシュールで切ないです。あまりにも切なかったので、思わずもう一度読み返してしまいました*

  • りつか さん

    僕の名前はそうじゃないよ、のとこではただ「ふーん」としか思ってなかったんだけど、最後まで読んで切なくなった。【tkb】

  • HNYYS さん

    図書館本。 読み始めフォントが気になりましたが、ラストの展開に衝撃を受けました。絵が優しい分、切なさがより身に沁みます。ロボットと人間の付き合い方考えさせられます。 何回もリセットされるロボット、人間はそう簡単にはいかない、怖いですね。

  • そら@真面目にダイエット中 さん

    博士の手伝いをしているロボットのトトは、まだ一回も町にいったことがないと思っている。けど、実は毎晩博士がトトの記憶をリセットしてるだけだった、というラストの絵本です。ちょっとせつなくて、ちょっと面白くて、読み終わった後、なんともいえない気分になります。

  • 遠い日 さん

    ああ、なんということ……。淡い色づかいで描かれる絵にひかれて、ちょっと剽軽な面構えのロボット、トトの話と思って読んでしまえば、最後には思いもかけぬループが待っていた。途中、トトが町への思いをこらえきれず出かけてしまった件で、なにか私の気持ちに引っかかって仕方のないエピソードがあるのだが、それが伏線であり、テーマであったとは!!「おんぼロボット」。なぜかは知らねどこの世に生みだされ、生かされている存在。繰り返し生まれては、生きるもの。なるほどね。帯の長谷川集平さんのことばが、読後、ぐさりと胸に突きささる。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

アキヤマレイ

秋山怜。1984年香川県に生まれる。2007年京都造形芸術大学芸術学部情報デザインコース卒業。大学にて長谷川集平氏の絵本ゼミで制作した絵本が評価され出版に至る。『おんぼロボット』がデビュー作品(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品