アガサ・クリスティー

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鳩のなかの猫 ハヤカワ・ミステリ文庫

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150700294
ISBN 10 : 415070029X
フォーマット
出版社
発行年月
1978年01月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
357p;16

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読書メーターレビュー

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  • みい⇔みさまる@ずっとまるの姉 さん

    ☆×4.0…はじめ宝石とお嬢様学校のどこに点と線のつながりがあるんだよ!と思っていましたが、あんな感じで物語が進んでいくとは…驚きでありました。ポアロは最後にしか出てきませんが、ある読者が欺かれ続けていた重要な事実について教えてくれています。

  • 虹の谷 さん

    はじめの方の革命などのきな臭い動きからなかなか入っていけなかったが、学校が舞台になってからはサクサク読めました。既読作品のあの人の話がちょっと出てきた時は、嬉しくなりました。

  • ♠利用停止♠ナイスご無用。詳しくは自己紹介欄で さん

    ポアロはなかなか登場しないが、女子学生や教師達の会話が楽しい。平和なはずの学校で連続殺人事件というのも物騒だが、最後は胸にじん、とくる。 ボンド部長刑事の「童謡じゃないが、お薮の中をぐるぐるだ」はマザーグースの‘Here we go round the mulbberry bush’からの引用。

  • ハゼラン さん

    なかなかポワロが登場せず。どう登場するか楽しみだった。スパイとか革命とかにもお手軽にワクワクした。この人が描く女性は女性が描いてるんだなぁと所々で感じる。女性じゃなければちょっと分かりづらいんじゃないかという感覚がある。私は宝石ネコババしちゃうかも。みんないい人でよかった。

  • うろ さん

    あの宝石を発見してポアロに届けた女学生がこの本の中で一番敬意を表したい人だ。ポアロは材料があればなんでも答えをだせるんだな。

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アガサ・クリスティー

1890‐1976。イギリス生まれの推理作家。1920年に30歳で作家デビューし85歳で亡くなるまで、長編小説66作、中短編小説156作、戯曲15作などを発表した。『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』『ABC殺人事件』『そして誰もいなくなった』などは世界的ベストセラーになり、「ミステリーの女

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