アガサ・クリスティー

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雲をつかむ死 ハヤカワ・ミステリ文庫

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150700409
ISBN 10 : 4150700400
フォーマット
出版社
発行年月
1978年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
316p;16

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読書メーターレビュー

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  • cozicozy さん

    【図書館】翻訳者の異る出版があると知りまして、読んでみたくなりました。クリスティ文庫として出版されたほうを先に読んでいます。ポアロさんの話し言葉が、翻訳された時代を感じさせるものがあります。ポアロさんの搭乗した飛行機で起きた殺人事件。ポアロさんが搭乗していなかったら、もしかしたら成功していたのか?ポアロさんが起きていたら、直ぐに解決できた事件だったのか?といろいろと考えてしまいました。パパポアロの存在は、とても大きかったです。人間の思い込み、心理とは、不思議なものですね。ポアロさんの灰色の脳細胞は凄い❢

  • nagatori(ちゅり)。 さん

    先日読んだ『死との約束』同様、これも初めて読むよ^^)ドキドキだー♪と思ったのもつかの間、アレ…?読んだことあるぞ?しかも犯人知ってるぞ?とのっけから(勝手に)肩透かしでした。ムムム。でもこの作品の「ポアロおじさん」はヒロインにとても優しくて、まるで本当に世話焼きの親戚の伯父さんのようで大好きです。最後の、ヒロインに希望が見える終わり方も好きだなあ。

  • ♠利用停止♠ナイスご無用。詳しくは自己紹介欄で さん

    ドクター・ブライアントが機内でフルートをいじっていたことから、クランシィが連想して「ドクター・ハッバード」と呼んでしまったのは‘Old Mother Hubbard’の詩句を踏まえた台詞。

  • Jimmy さん

    さすがクリスティー、飛行機の中というある意味、嵐の山荘状態で、さらに席を立ったものが極少なく犯行機会が誰にもなさそうな不可能状況。日本人の我々には?のトリックでしたが見事は見事。この作品でもやっぱり私がひそかに気づいいているクリスティーの犯人の法則が合致しました。

  • みい⇔みさまる@ずっとまるの姉 さん

    ☆×4.5…密室、しかも被害者の仕業でかなり疑いのある人が出てきますよ。こういう悪人って死ぬときも往生際が悪い。今回のポアロはかなり女性に世話を焼いているようで…そしてあるとんでもないことをしてくれていますし。くれぐれも途中の行動で犯人をぼかされぬよう、気をつけて読んでください。

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アガサ・クリスティー

1890‐1976。イギリス生まれの推理作家。1920年に30歳で作家デビューし85歳で亡くなるまで、長編小説66作、中短編小説156作、戯曲15作などを発表した。『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』『ABC殺人事件』『そして誰もいなくなった』などは世界的ベストセラーになり、「ミステリーの女

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