アガサ・クリスティー

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牧師館の殺人 ハヤカワ・ミステリ文庫

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150700355
ISBN 10 : 4150700354
フォーマット
出版社
発行年月
1978年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
348p;16

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読書メーターレビュー

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  • くみ さん

    ミスマープルシリーズ。語り手は殺人事件が起こる牧師館の司祭、レナード・クレメント。彼の心の中でのつっこみが可笑しくて可笑しくて!事件と関係ないけど、特にメイドのメアリに関することは声に出して笑ってしまいました。 肝心の事件はやはり最後までわかりませんでした。最後はちょっと力技?予想外のクレメント家のほのぼのさに(本人たちは真剣なんだけど)ツボを押さえられました。また再読したい。

  • shiaruvy さん

    ★3.5 [1992.11.30 17刷] 時系列でたらめで読んでいるが,後の本とセント・メアリー・ミードの描写に整合性の不一致感じる..かの有名キ印探偵のお医者さまが新婚→独身→新婚→独身の出鱈目ほどは気にならないので,次回読み時に検証持ち越し。 クリスティさんにつきものの牧師・判事・学者・外交官・軍人やらが出てくるだけで妙に落ち着くなぁ〜(据わりがイイ!)。

  • 黒い森会長 さん

    1930年刊行。ミス・マープル長編第1作。セントメアリミード村の牧師の家で頑固者の治安判事が殺される。村の独り者の老嬢たちがいろいろ噂する中、ひとりマープルが真相を解き明かす。再読して、語り手の牧師の妻グリゼルダが愛らしく思えた。

  • Gen Kato さん

    再読。ミス・マープルがまだ初々しいですね。初読時は好ましかったキャラクターにイラついたのが自分でも驚き。加齢おそるべし。

  • うじ さん

    牧師さんが奥さんと話したり五月蠅い老嬢(でも嘘つかなし信用できる)と話したり むかつく警部に情報提供したり。 しかし老嬢さんは初登場で他にも作品があるらしいですな・・・って事を最後に知る←(5/1000)

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アガサ・クリスティー

1890‐1976。イギリス生まれの推理作家。1920年に30歳で作家デビューし85歳で亡くなるまで、長編小説66作、中短編小説156作、戯曲15作などを発表した。『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』『ABC殺人事件』『そして誰もいなくなった』などは世界的ベストセラーになり、「ミステリーの女

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