アガサ・クリスティー

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動く指 ハヤカワ・ミステリ文庫

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150700270
ISBN 10 : 4150700273
フォーマット
出版社
発行年月
1977年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
320p;16

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読書メーターレビュー

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  • じゅり子 さん

    再読。きれいさっぱり忘れていました。ミス・マープルの登場はえらく遅かった…(笑)。語り手である負傷したジェリー・バートンと不幸な女の子のミーガンがどうしても好きになれず(個人の感想です)。ミス・マープルはセント・メアリ・ミードを離れて探偵をするわけだけど、やっぱりミス・マープルが出てくると俄然面白い!

  • みい⇔みさまる@ずっとまるの姉 さん

    ☆×4.5…何の脈絡もない脅迫文書から起こった一つの事件。犯人は大体は目星はついていたのですが罠のほうに引っ掛けられてしまいました。でも犯人との関係は大体わかりました。主人公の青年の恋路もまた面白かったです。ごちそうさまでした。

  • みょっとん さん

    恋愛物として面白かったです。他のクリスティ作品では(時代背景のせいか)感情の動きが唐突に感じられましたが、この作品ではなかなか丁寧に描かれていた印象。ミステリとしても、人間関係を描きつつ犯人をぼかすのが上手い。

  • ひめやさくら さん

    「脅迫文が届かない人間は犯人ではない。何故なら、そうした人間は必ず自分にも届くように用意するから」というマープルさんの言葉は、非常に説得力が。そして、今作の主人公とその妹は療養でやってきた村で、二人とも結婚相手を見つけてしまったという、妙に縁結び色の強い作品でもありますな。ところで、司祭の奥さんはどういったつてでマープルさんを村に呼んだのか、結局語られてなかったような・・・いつもなら、その辺のこと書いてあるんだけどなぁと、そんなことがちょっと気になった私です。

  • つーりん さん

    ミーガンのいわるゆマイフェアレディ化が幼い頃は楽しかったんだけど、今読むとなんか離婚のフラグが立ってるような気もする。

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アガサ・クリスティー

1890‐1976。イギリス生まれの推理作家。1920年に30歳で作家デビューし85歳で亡くなるまで、長編小説66作、中短編小説156作、戯曲15作などを発表した。『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』『ABC殺人事件』『そして誰もいなくなった』などは世界的ベストセラーになり、「ミステリーの女

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