アガサ・クリスティー

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オリエント急行殺人事件 講談社ルビー・ブックス

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784770026651
ISBN 10 : 477002665X
フォーマット
出版社
発行年月
2000年04月
日本
追加情報
:
19cm,264p

内容詳細

中部ヨーロッパ。大雪のため立ち往生していたオリエント急行、フランスのカレー行き寝台車両の個室の中で、初老のアメリカ人富豪が全身12カ所に刺し傷を受けて死んでいた。窓は開け放されていたが、犯人が外から侵入した形跡も、脱出した様子もない。密室状況で起きた、この奇妙な事件に遭遇したポアロは、「灰色の脳細胞」を働かせて謎解きに挑戦する。大胆なトリックと意外な結末…。ポアロが登場する作品のひとつで、“ミステリーの女王”アガサ・クリスティの代表的傑作。辞書のいらない「ルビ訳」。

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • Ribes triste さん

    自分の英語力は、どんなもんかと挑戦してみる。翻訳本は何度も読みましたが、英語の微妙な言葉のニュアンスや文体の調子だとか独特の雰囲気が、面白い。当たり前かもしれませんが、やっぱり英語で読んだ方が楽しいですね。結局、一気通巻で読んでしまいました。ルビ方式もアリですね(私の場合は、途中からはほとんど見ませんでしたが)。

  • あぐもんた さん

    トリックの細かい描写はなかなか理解できなかった。欧米の常識がわからないし100年前の列車の様子も想像しづらいし結構手こずった。しかしオチは理解できました。なるほど、これは想定の範囲外。一生懸命怪しいやつをピックアップしてたのが馬鹿みたいですね。そうきたかー悔しい!

  • 心結 さん

    そこそこ面白かったです。 英語の勉強になりますよ〜。

  • Misako Abe さん

    Before reading this book, I watched the movie. It helped me lots to understand the story, but not so interesting as I'd expected.

  • Hisato Zukeran さん

    おもしろかった

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アガサ・クリスティー

1890‐1976。イギリス生まれの推理作家。1920年に30歳で作家デビューし85歳で亡くなるまで、長編小説66作、中短編小説156作、戯曲15作などを発表した。『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』『ABC殺人事件』『そして誰もいなくなった』などは世界的ベストセラーになり、「ミステリーの女

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