アガサ・クリスティー

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オリエント急行の殺人 ハヤカワ・ミステリ文庫

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150700386
ISBN 10 : 4150700389
フォーマット
出版社
発行年月
1978年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
330p;16

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読書メーターレビュー

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  • ラテちゃん さん

    読み友さんに拝借。登場人物が最後まで覚えられなかったが、結末が意外で面白かった。これは映像の助けが必要だ。翻訳の限界かもしれないのでこれまた拝借している英語版で読んでみるかな。

  • Saki さん

    ★4:アガサ・クリスティーは本作が初めて。きっかけはガーディアン1000に入ってると勘違いしたこと。でなければ正直、読んでいたかは謎だった^^;いやはや、アガサ・クリスティーがこんなにも痛快なストーリーテラーだと知ってたら、もっと早く手に取ってたものを!どこかでメジャーどころをないがしろにするという、天邪鬼の悪い癖、いい加減直さないとダメだ。タイトルの華やかさに飛びついたが、クリスティー・デビューの私には、ちょっとほろ苦い読後感であった。【ここから先はブログ⇒http://bit.ly/2mSIJv4】

  • 山ちょ13 さん

    「オリエント急行の殺人/アガサ・クリスティー」読了。東西ミステリーベスト100の海外篇で11位にランクインしているだけあって、とても読みがいがあり面白かった。途中、死体の状況と乗客を照らし合わせてもしかすると。。。と思ったら本当にその通りだった(笑)不屈の名作とあって、自分の考えが少し合っていてびっくり&嬉しかった!クリスティーは既成概念に全くとらわれずに物語を作り上げるから、一瞬の油断も許さず且つあらゆる可能性を考えさせてくれるから常に脳内に様々な思考が飛び交います。上質な時間が過ごせた。

  • necotatsu さん

    もう何度となく読んだアガサ・クリスティの名作を久々に再読。時代を感じるところはあるものの、やっぱり面白い。ただ、この本の題材となった実際の事件があったのはすっかり忘れていた…

  • red さん

    気になっていながらやっと読めた名作ミステリー。もう召使、小間使、伯爵とか出てくるだけでうれしくなります。各人への証言の聞き取りだけで矛盾点、疑問点等を抽出して灰色の脳細胞だけで解答を導く様は読者に推理の余地を与えない、ただポアロにまかせて物語を楽しむといった趣の本でした。ラストの「2つの解答」を含めて、現代のDNA鑑定とかでビシッと犯人を指摘してはっきり白黒つける無粋?な捜査と対極な人情味のあるラストで良かった。このメイントリックを考え付くクリスティは本当にすごい。

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アガサ・クリスティー

1890‐1976。イギリス生まれの推理作家。1920年に30歳で作家デビューし85歳で亡くなるまで、長編小説66作、中短編小説156作、戯曲15作などを発表した。『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』『ABC殺人事件』『そして誰もいなくなった』などは世界的ベストセラーになり、「ミステリーの女

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