アガサ・クリスティー

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エッジウェア卿の死 ハヤカワ・ミステリ文庫

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150700508
ISBN 10 : 4150700508
フォーマット
出版社
発行年月
1979年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
339p;16

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読書メーターレビュー

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  • みい⇔みさまる@ずっとまるの姉 さん

    ☆×4.5…このパターンは一番読者が「あっけにとられる」パターンですね。ただよく用いられているパターンなので知っている人にとっては容易に見抜いてしまうことでしょう。しかしポアロ氏は散々犯人にまんまと食わされてしまいましたね。何回後手後手に回ったことやら。この手の作品は先入観を抱かせてしまうので、ドツボにはまるような人はわなにはまってしまいます。見せ掛けの事象には気をつけて。

  • 彩乃 さん

    クリスティ作品の中でも有名作の一つだと思う。ポアロの脂が乗りに乗っている時代かな?トリックもそうだけど、作者のミスリードが絶品。反対に、クリスティ愛読者やミステリ慣れしている人はすぐに犯人が分かりそう。

  • ☆豆たぬき☆ さん

    再読

  • どんぶり子 さん

    1993年 20版(1979年初版:稀代の悪女が登場します。ポワロもヘイスティングズも、元気いっぱいで、大活躍です。毎度おなじめジャップ警部も、早とちりで楽しいです。ポアロの推理が二転三転とするので、殺人が余分に起こってしますが、最後の盛り上げ方は、さすがクリスティとうなってしまいました。追伸:タブーに触れてしまったときなどに使われる定型句である「誰か来たようだ」のような、文章(ポアロが電話した相手、ロスが、ちょっと待ってくださいの後に、返答が無くなる)があり、これも「うまい!」とクリスティに感心しました

  • もっち さん

    十数年ぶりの再読、きれいに忘れてました 確かにある意味単純なこの事件の構図や、ちょっと話がうますぎないかという展開も、犯人の言動(から窺える性格)とうまくかみ合い、最終的には納得感のある結論に収束しているのがさすがです(最後に語られる犯人の心理は相当怖い) そしてヘイスティングズが素直かわいい

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アガサ・クリスティー

1890‐1976。イギリス生まれの推理作家。1920年に30歳で作家デビューし85歳で亡くなるまで、長編小説66作、中短編小説156作、戯曲15作などを発表した。『アクロイド殺し』『オリエント急行殺人事件』『ABC殺人事件』『そして誰もいなくなった』などは世界的ベストセラーになり、「ミステリーの女

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