アガサ・クリスティー

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ABC殺人事件 クリスティー・ジュニア・ミステリ

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152089205
ISBN 10 : 4152089202
フォーマット
出版社
発行年月
2008年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,382p

内容詳細

名探偵エルキュール・ポアロの元に、1通の奇妙な挑戦状が届いた。「ABC」とだけ名乗る正体不明の犯人が、大胆にも殺人を予告してきた。連続殺人鬼と名探偵の息づまる頭脳戦。果たして最後に笑うのは。

【著者紹介】
アガサ・クリスティー : 1890年イギリスのデヴォン州生まれ。1920年に長篇「スタイルズ荘の怪事件」で作家デビュー。100以上の長篇、短篇、戯曲、エッセイなどをのこし、1976年に死去

田口俊樹 : 1950年生まれ。早稲田大学文学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • しーまま さん

    アガサ・クリスティー再読キャンペーン第5弾。早川文庫が貸出中だったので児童書にしました。最初、訳が合わなくて読みにくかったけれど、少しずつ慣れて、なんとか読了できました。アガサ・クリスティーはやっぱり面白いですね。

  • ごま さん

    今まで読んできた本の中に何回かABC殺人事件について出てきたので気になって読みました。「そうきたか!」の一言につきますね。さすが名作です。ポアロの推理力がすごい。思い込みの怖さを実感しました。

  • なびい さん

    文庫版が貸出中だったので児童書。ふりがな分文字が多くて読みにくいのは最初だけ。話が面白いのですぐ気にならなくなった。話のあらすじは知っていたけど最後まで真犯人はわからず、登場人物の皆さんと同じように間違った犯人の行動ばかり気にして読んでしまった。ポアロの性格の悪さと素敵な一面、身だしなみに気を使っている所など事件の合間合間に見られたのが良かった。ヘイスティングズは名前は知ってたけど初めましてで、こんなに可愛い人なのかとびっくり。2人の仲の良さや信頼してる様子が大好きになったので早く他作品の2人も読みたい!

  • MUTU さん

    ジュニア用に翻訳されたものなのかと思いますが、大変わかりやすく、そして読みやすいのですぐに読み終えることができました。ポアロとヘイスティングズのコントのような掛け合いがとても面白かったです。警察の捜査とは違う視点で独自に推理を展開させる仕組みはさすが名作と名高いだけありますね。

  • よねむし さん

    物語の最初から探偵(ポアロ)が出てくるという、珍しいパターンで始まる物語は、読み進めてもなんだか核心の掴めないモヤモヤ感に包まれる。 そのモヤモヤ感を探るうちに、加速度的に事件が展開し、ラストまで一気に読めてしまう。 ミスリードしていることが明らかな描写の中で、徐々に真実に近づいて行ける流れが、とても楽しめました。 さすが名作。

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アガサ・クリスティー

英国を代表するミステリー作家。1890‐1976年。イギリスのデボンシャー州生まれ。英国航空隊のクリスティ大佐と24歳で結婚。1920年に処女作『スタイルズ荘の怪事件』を発表。以来、85歳で生涯を閉じるまでに60もの長編のほか、148編の短編を執筆。多くの戯曲も手がけた(本データはこの書籍が刊行され

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