アガサ・クリスティー

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検察側の証人 ハヤカワ・ミステリ文庫

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150700546
ISBN 10 : 4150700540
フォーマット
出版社
発行年月
1980年05月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
216p;16

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読書メーターレビュー

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  • ♠利用停止♠ナイスご無用。詳しくは自己紹介欄で さん

    戯曲はクリスティー以外、ほとんど読んだことが無いのですが、これはマレーネ・ディートリッヒ主演の映画を観てから読んだためか、すんなり頭に筋が入ってきて楽しめました。弁護士が容疑者や証人達と交わす、丁々発止のやり取りも魅力的。ただ、結末は、同名の短編のほうがピリッとしていて好き。戯曲のほうはメロドラマのようでモヤモヤ。(続)

  • kusabi さん

    戯曲、砕けて言うと舞台の台本みたいなものですかね内容の書き方的に。シェイクスピアのを薄いからという理由で数冊読んだことがありましたが、クリスティの方はミステリで且つ法廷物の所為かあまり舞台の場面は目に浮かばなかった。しかし面白くないという訳ではなく寧ろ面白く楽しく読めました。最後の数ページで激しく物事が動くので読み切る前にぱらぱらと捲って見てしまわないように注意。

  • みい⇔みさまる@ずっとまるの姉 さん

    ☆×4.0…予想外の展開が最後に待ち受けております。本当にまさか!とおもってしまいました。それとともに「女」というものの怖さを感じてしまいました。むやみに敵に回すものではないですね。

  • カリギュラ さん

    ラストで思い切りひっくり返します。本作中の陪審員達・・それはとりもなおさず観客(あるいは読者)のことであり、その心理を見事に手玉に取るクリスティーの手腕はさすが。

  • tsukiyono さん

    名作でありどんでん返しがあるという話を聞きながら読んだが、まるで見抜けませんでした。やっぱりすごい。戯曲なのに読みやすかった。

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アガサ・クリスティー

イギリスの作家。1890年生まれ。1920年に『スタイルズの怪事件』でデビューして以来、長編と短編集わせて100冊を超す作品を発表した。多くの作品が、古典的名作としての評価を確立している。71年には長年の功績により、大英帝国勲章(DBE)を授与された。76年没

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