アガサ・クリスティー

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予告殺人 クリスティー・ジュニア・ミステリ

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152088987
ISBN 10 : 4152088982
フォーマット
出版社
発行年月
2008年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,405p

内容詳細

新聞広告に殺人予告が掲載された。人々は、リトル・パドックスのブラックロックの家に集まった。そして予告の時刻に1発の銃声が…。驚くべき事件の意外な真相をあばく名探偵ミス・マープル。

【著者紹介】
アガサ・クリスティー : 1890年イギリスのデヴォン州生まれ。1914年に結婚。1920年に長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1928年に離婚した後、1930年には考古学者マックス・マローワンと結婚。100以上の長篇、短篇、戯曲、エッセイなどをのこし、1976年に死去

羽田詩津子 : お茶の水女子大学英文科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • いっちゃん さん

    犯人はわかったものの、背景や実は彼女が何者か、なにもわからなくて、とまらなかった。そして誰もいなくなったと、話しは全く違うのに、お話の世界は同じ空気でつながっていて、愉快だった

  • うさみみ さん

    マープルシリーズはポアロより読みやすいと思っていたけど今回は苦戦した…。出てくる人物が多いのは毎回だからいいのだけど、なかなか名前と設定が覚えられない(結局最後まで*_*)ハヤカワ文庫で、もう一度リベンジしたいです。

  • フジ さん

    新聞の広告に殺人予告が載った。その殺人予告に面白がって集まった人達だったが、本当に人が暗闇の中で殺されてしまう。これは自殺か殺人か?犯人の予想はいつもながらあたらないですね。探偵の才能ないな…。トリック聞いてみると、意外と途中途中の描写の中で結構解決のヒントがちりばめられてたんですね。矛盾点を突き詰めていくと答えにたどり着けそう。マープルさんがただの年老いた老人を装いつつ、ちゃっかり真相に近づいていってるのがすごい。

  • J.B. さん

    また犯人が分からなかった!また誰かが殺されるかもしれないと思うと、何気ない人々の会話が全て怪しく、そして恐ろしく思えてくる。読了後読み返してみると全然違う側面が明らかになる。自分はささいな矛盾に全く気づかなかった。その矛盾こそが鍵を握っているのだ。

  • じゅりえっと さん

    何年も前にミス・マープルのドラマで観ていた「予告殺人」。文字を追っていくとその映像が頭の中に蘇ってきた。犯人が誰かは覚えていたけど、その経緯は忘れていたから新しい気持ちで楽しめた。児童向けだからとても読みやすい。

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アガサ・クリスティー

英国を代表するミステリー作家。1890‐1976年。イギリスのデボンシャー州生まれ。英国航空隊のクリスティ大佐と24歳で結婚。1920年に処女作『スタイルズ荘の怪事件』を発表。以来、85歳で生涯を閉じるまでに60もの長編のほか、148編の短編を執筆。多くの戯曲も手がけた(本データはこの書籍が刊行され

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