アガサ・クリスティー

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パディントン発4時50分 クリスティー・ジュニア・ミステリ

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152089373
ISBN 10 : 4152089377
フォーマット
出版社
発行年月
2008年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,390p

内容詳細

列車の座席でふと目を覚ますと、窓から見えたのは、まさに男が女を絞め殺す瞬間だった。すぐに通報したが、女の死体はどこからも発見されない。誰も信じてくれなかったが、ミス・マープルだけは別だった…。

【著者紹介】
アガサ・クリスティー : 1890年イギリスのデヴォン州生まれ。1920年に長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。100以上の長篇、短篇、戯曲、エッセイなどをのこし、1976年に死去

小尾芙佐 : 津田塾大学英文科卒(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • メカメカ さん

    これまでの作品と比べると何となくマンガっぽいストーリー展開。 並行していた電車で女性が殺されるのを見た友人の話を聞いたマープルがその犯人を突き止めるお話。これまでのマープルはたまたま巻き込まれる形が多かったけど、今回は積極的に活動します。 クリスティー作品は心理を辿ることで犯人に行きつくことが多いですが、本作はちょっとその要素が薄いし、推理する要素が後出しで出てくること感じなので推理は難しいかも。ポアロのビッグ4ほどではないけど、推理小説と冒険小説を足したような作品だったように思う。

  • 茶々 さん

    最終章がほぼ会話文でいつどこでした会話なのか分からない。16章の続きだとしたら、ほかのメンバーはどこに行ったんだろう。クラドックとマギリカディとマープルだけが残っているのはなんだか妙なかんじ。大活躍のルーシーが突然いなくなるなんてあんまりじゃないか。マープルさんが殆ど出てこないあたりがいかにも安楽椅子探偵ってかんじで好き。最後は唐突すぎるけど、各キャラが立っているので読んでいる最中は面白い。

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アガサ・クリスティー

イギリスの作家。1890年生まれ。1920年に『スタイルズの怪事件』でデビューして以来、長編と短編集わせて100冊を超す作品を発表した。多くの作品が、古典的名作としての評価を確立している。71年には長年の功績により、大英帝国勲章(DBE)を授与された。76年没

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