アガサ・クリスティー

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オリエント急行の殺人 クリスティー・ジュニア・ミステリ

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152088826
ISBN 10 : 4152088826
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,365p

内容詳細

数日がかりでヨーロッパを走り抜ける豪華寝台列車、オリエント急行の車中で、年老いた富豪が刺殺された。乗り合わせた名探偵エルキュール・ポアロが、大胆不敵なトリックに挑戦する。

【著者紹介】
アガサ・クリスティー : 1890年イギリスのデヴォン州生まれ。1914年に結婚。1920年に長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1928年に離婚した後、1930年には考古学者マックス・マローワンと結婚。100以上の長篇、短篇、戯曲、エッセイなどをのこし、1976年に死去

山本やよい : 同志社大学文学部英文科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 那由田 忠 さん

    17年映画を見るために読みました。図書室本でこれしかなかった。児童向けの振仮名付でしたが、慣れました。このトリックが多分初めてなので人気なのかな。正直飛行機のある現代ならともかく、20世紀初めにどうやってみんなが急に集まれるんだよ、という突っ込みで終わるような設定の小説は嫌いです。その意味では残念でした。でも、映画は、違った意味でのリアルさを期待して見てみたいと思います。

  • 椿 さん

    テレビドラマを見て楽しかったので、久しぶりに再読。ハヤカワ文庫を持っていたけど手放してしまったので図書館本。映画も見たいなぁ。

  • フジ さん

    ヨーロッパを横断する寝台列車の一室でひとりの男が殺される。犯人は外部の犯行か、それとも乗客の中に?名探偵ポアロが謎に挑む。何度目かの再読。すっかり結末も覚えてしまって新鮮味はないんだけど、物語の中の雰囲気が好きでつい読んでしまう。でも、初めて読んだときはえっ?こんな結末ってあり?って衝撃的だった。この手が使えるのってアガサクリスティーが最初で最後なんだろうな。同じことやっても明らかに二番煎じってすぐわかってしまうだろうから。

  • オトトイ さん

    ジャケ買いした創元社の「オリエント急行の殺人」は翻訳に馴染めず、小学生だった息子に以前買い与えたこのジュニア向けと併読しながら読了。ほぼ一気読みでした。クリスティ作品に私は映像から入った口なんですが、願わくば小説から入りたかったなと思います。記憶をリセットしたい(笑)

  • Φ さん

    映画の予習として。名作はオチを知っていても面白い。オリエント急行は様々な版が出版されているが、あえてのジュニアミステリ版をチョイス。内容の省略無しで、子供にも分かるよう平易な表現で訳されていて、更に読み仮名と注釈まで付いている。至れり尽くせり。

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アガサ・クリスティー

イギリスの作家。1890年生まれ。1920年に『スタイルズの怪事件』でデビューして以来、長編と短編集わせて100冊を超す作品を発表した。多くの作品が、古典的名作としての評価を確立している。71年には長年の功績により、大英帝国勲章(DBE)を授与された。76年没

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