アガサ・クリスティー

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そして誰もいなくなった クリスティー・ジュニア・ミステリ

アガサ・クリスティー

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784152088819
ISBN 10 : 4152088818
フォーマット
出版社
発行年月
2007年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
19cm,374p

内容詳細

様々な年齢、職業の10人の男女が孤島に招待された時、おそるべき殺人ゲームの幕が開いた。正体不明の犯人の狙いは何か。そして、最後に生き残るのは誰なのか。ミステリの女王の最高傑作。

【著者紹介】
アガサ・クリスティー : 1890年イギリスのデヴォン州生まれ。1914年に結婚。1920年に長篇『スタイルズ荘の怪事件』で作家デビュー。1928年に離婚した後、1930年には考古学者マックス・マローワンと結婚。100以上の長篇、短篇、戯曲、エッセイなどをのこし、1976年に死去

青木久恵 : 早稲田大学文学部英文科卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • 箕田 悠 さん

    記念すべき1000冊目。初のアガサクリスティ作品。児童向けということもあって、全て文章も優しく読みやすかった。犯人が分かったからこそもう一度読みたい。

  • chimako さん

    今更です。そしてこれは初めて子どもむけに訳された『そして誰もいなくなった』兵隊島に招待されたひとりひとりの描写に始まり、最初の殺人がおこるまでの登場人物たちの腹の探り合い。一人、また一人と殺されていく過程。最後の種明かし。外国のドラマを観るように話は進む。子どもむけとは言っても370ページのボリュームと次々と人が死ぬシーン。人の心憎い巣くう“自分可愛さ”や残虐性。結構読みでがあった。次は例の有名な探偵がでてくる話を読んでみよう。

  • ちぃ さん

    ちゃんと見ずに借りたらジュニア向けでした。映画やテレビでは最後が違ったりするとあとがきに書いていたので、映像も見てみたい。

  • スズコ さん

    初アガサクリスティ!と思ったが、途中から既視感が。児童書版はとても優しい文章で読みやすく、スイスイとページを進められた。しかし、どこか描写が足りない(例えば島や嵐が、登場人物達をどれだけウンザリさせ、絶望させる環境で物語を盛り上げていたかとか)と感じたのは、やはり児童書の限界なのか。シリーズ読破しようかなとも思いつつ、うーんやっぱり興味の対象ではないかもな、と再確認もしました。当然ながら、ミステリーは鮮やかなストーリーであり理論的な心の観察はあるものの、私の求める自らの心の底を覗いて紡ぐ物語ではないのだ。

  • 那由田 忠 さん

    いやあこれは最高傑作だ。人気ダントツなのがよくわかる。9番目の殺人がやや無理筋な気もするが、大した問題ではない。ドンドン最後まで読ませるし、種あかしも事件の目的なども納得できる。一気に読んでしまいました。止められないです。

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アガサ・クリスティー

イギリスの作家。1890年生まれ。1920年に『スタイルズの怪事件』でデビューして以来、長編と短編集わせて100冊を超す作品を発表した。多くの作品が、古典的名作としての評価を確立している。71年には長年の功績により、大英帝国勲章(DBE)を授与された。76年没

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