アイザック・アシモフ

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黒後家蜘蛛の会 2 創元推理文庫

アイザック・アシモフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784488167028
ISBN 10 : 4488167020
フォーマット
出版社
発行年月
1978年07月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
池央耿 ,  
追加情報
:
15cm,358p

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • セウテス さん

    シリーズ第2弾。〔再読〕何度目かの再読となるのだが、全く飽きない。安楽椅子探偵スタイルではあるのだが、私にとっては謎解きそのものよりも、クラブに集まるいつものメンバーらの会話が好きだ。初めて聞く知識や、アメリカの読者には常識的な事など、解らない事も楽しみの一つになる。「地球が沈んで宵の明星が輝く」などは、タイトルからいかにも宇宙的知識の物語と思わせて、ストンと謎を説くミステリの醍醐味が味わえるのが嬉しい。「終局的犯罪」のシャーロキアンの世界を端的に説明した上で、見事なまでのモリアーティ論には、心が躍った。

  • 佐々陽太朗(K.Tsubota) さん

    『1』より内容がさらにおもしろく充実してきたと感じるのは私だけだろうか。アシモフの知性に触れる悦び。ちょっとした空き時間に、こうした短編をポケットから取り出し、すこしずつ読む幸福感。世の中に文庫本があって良かった。「十三日の金曜日」「終局的犯罪」が好みであった。

  • yucchi さん

    【図書館本】相変わらずヘンリー以外の人たちは推理力ないな〜(笑) たまにはヘンリー以外の人が解決してもいいんじゃないか? 今作では『禁煙』と『十三日金曜日』が好み。作品によってはアメリカの地形やら英語の知識やらが必要で、私には何言ってんだかチンプンカンプンなものもある(゚Д゚ )。 知識がないと楽しめないのは国内物でも同じだが、わからないのレベルは翻訳物の方が高い(笑) だんだんメンバーの区別がついてきた(気がする)。

  • ちどり さん

    さすがに、数字や化学に強い作者だけあり謎うんぬんよりも、話の内容が理数系色の濃い話が多くてチンプンカンプン…な話も多々ありましたが、メンバーたちの害のない皮肉な口喧嘩(メンバー仲も良く罵詈雑言も楽しんでる様子がホッコリする)も健在で、ヘンリーの謙虚さと鋭すぎる謎解きとラストのスパイスの効いた言葉で終わる所など、飽くことなく読める作品

  • gollum さん

    「殺しの噂」「東は東」「終局的犯罪」はその最たるもの。特に「終局的犯罪」は、問題が提示される段階でミステリではなく、最高の「解釈」を黒後家メンバーで討論しあう、という趣向とヘンリーのめずらし長広舌が楽しい。 ”ひとつおたずねしてもよろしいですか”と言われてみたい。

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人物・団体紹介

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アイザック・アシモフ

1920年ロシア生まれ。3歳で家族とアメリカに移住しニューヨークで育つ。35年、15歳の若さでコロンビア大学へ入学。39年、SF雑誌に短編が掲載され作家デビュー。大学で生化学を教えるかたわら執筆を続けていたが、58年に専業作家となる。SF作家としての功績で名高いが、著作の分野はミステリや一般向けの科

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