アイザック・アシモフ

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永遠の終り ハヤカワ文庫

アイザック・アシモフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150102692
ISBN 10 : 4150102694
フォーマット
出版社
発行年月
1977年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
339p;16

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読書メーターレビュー

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  • kochi さん

    人類は時空間を超えた組織エタニティ(永遠)を作り出し、戦争を阻止する等の現実矯正を秘密裏に行うことで、最大多数の幸福を目指していた。組織のメンバーのハーランはタブーを犯すことで、エタニティの生い立ちと存在の秘密を知る。やがて、人類のあるべき姿の選択を迫られたハーランの決断は?!… アシモフには珍しい時間テーマのSFだが、代表作『ファウンデーション』シリーズにもちゃんとつながり、他シリーズも読みたくなるところが良くできているf^_^;

  • ちゃちゃ さん

    (活字が細かくて大変だったなり。頑張った。)ハーラン君は、情緒不安定で心配でした。でも、最後はしっかり選択できたのだね。それにしても、7万世紀とか言われても…。一万世紀行ったり来たりなんて、適応できん。

  • モリータ さん

    あまりワクワクしないので挫折。

  • 980 さん

    仕事一本でやってきた童貞を拗らせた男が、女性との出会いで恋に目覚めると共に周りが見えなくなったまま突っ走る話。と言えば身も蓋もないが、主人公の<永遠>での仕事やその組織の設定が面白い。自由に世紀を往き来し、些細な行動から生まれるバタフライ効果によって積極的に事実を改変していく。そんなある意味重大な役割と権限、そしてそれを任せるには癖のある登場人物達に不安と疑問を抱いていたので終盤のある人物の台詞と真相に納得。題名の意味とその先のラスト一行まで、壮大でありながら中学生が恋を知り現実を知るような勢いを楽しめた

  • 蜂蜜 さん

    巨匠アシモフによるタイムトラベル小説でありラブストーリー。精密で隙もなく構築された舞台設定は素晴らしいの一言。<永遠>という地場をつくりだすための新星太陽の輻射力の取り入れ(なんて魅力的なアイディア!)、積極的歴史改正/介入である<現実矯正>、タイムマシーン<ケトル>など、アシモフのSF的発想がキラリと光ります。1955年の作品ですが、SFとしてまったく古くありません。しかしラブストーリーとしては読み難く、若干苦痛でした。SFは総じてマスキュリンなものになりがちですが、こんなに男臭い(?)ものになるとは。

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人物・団体紹介

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アイザック・アシモフ

1920年ロシア生まれ。3歳で家族とアメリカに移住しニューヨークで育つ。35年、15歳の若さでコロンビア大学へ入学。39年、SF雑誌に短編が掲載され作家デビュー。大学で生化学を教えるかたわら執筆を続けていたが、58年に専業作家となる。SF作家としての功績で名高いが、著作の分野はミステリや一般向けの科

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