アイザック・アシモフ

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ミクロの決死圏2 上 目的地は脳

アイザック・アシモフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784150112653
ISBN 10 : 4150112657
フォーマット
出版社
発行年月
1999年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
333p;16

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読書メーターレビュー

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  • さゆ さん

    アシモフ。何年、いえ何十年ぶりに読みました。高校生の頃、「私はロボット」とかを少し読みました。米ソの冷戦さめやらる時代背景に、少し懐かしさも感じました。

  • もぐらけい さん

    久しぶりのSFです。 選んだ本は ミクロの決死隊の続編 目的地は脳。 最高におもしろい。 アシモフは天才です。 絶対におすすめです。 さて、私は、早速 下巻を。

  • ロイ さん

    続編のようなタイトルだが、制約の多い前回のノベライズで満足できなかったアシモフが自分ならこう書くという意気込みで挑戦したリブート作品。あとがきを読むと映画化の予定もあったみたいなのに残念。感想は下巻で

  • 鐵太郎 さん

    1966年のSF映画「ミクロの決死圏」のノヴェライズをしたアシモフは、原作の科学的考証のひどさをなんとかカバーしようとしましたが、映画としては素晴らしかったにしても、元が元だけにどうしようもなかったようです。そのことが長年引っかかっていたアシモフ、20年後にこれをテーマにしてもう一度新規に書いてみたのだそうな。この小説を元に映画ができたとしても、これはその映画に負っているものは何もない、と前書きで言い切りました。  アシモフの、忸怩たる思いってヤツなのかなぁ。

  • aki さん

    ずっとガマンしていたが、ガマンしきれず、読んでしまった。これにてアシモフのSF長編はすべて読破。楽しみが一つ減った。ところで、上巻は退屈きわまりない。人体に潜行するまでが長すぎるのだ。4章ぐらいまでいらないなあ。米国人の神経物理学者がソ連に誘拐され、余命いくばくもない物理学者の脳のなかに未発表の画期的な理論を探る話。主人公の魅力がうすい。アシモフ作品の主人公にしては余りにも臆病で、明晰さも感じさせない。下巻は一変して頭脳のさえを見せるのだろうが、首尾一貫した人格として描けるのかどうか。

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アイザック・アシモフ

1920年ロシア生まれ。3歳で家族とアメリカに移住しニューヨークで育つ。35年、15歳の若さでコロンビア大学へ入学。39年、SF雑誌に短編が掲載され作家デビュー。大学で生化学を教えるかたわら執筆を続けていたが、58年に専業作家となる。SF作家としての功績で名高いが、著作の分野はミステリや一般向けの科

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