アイザック・アシモフ

人物・団体ページへ

うそつきロボット 冒険ファンタジー名作選

アイザック・アシモフ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265951307
ISBN 10 : 4265951309
フォーマット
出版社
発行年月
2003年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
22cm,151p

内容詳細

現在でも定評があり、長年読み継がれている作品を集成。本巻は、4台のロボットが活躍する「うそつきロボット」。ロボット法三原則を守るために、ロボットたちが奇妙な事件を引き起こす様を描いた4編を収録。

【著者紹介】
アイザック・アシモフ : アメリカでは、ゆびおりのSF作家。大学では、生物学をべんきょうし、ボストン大学では生物学をおしえていた。SFばかりでなく、科学のすぐれたかいせつ書もたくさんかいている。1992年に亡くなる

小尾芙佐 : 1932年東京に生まれる。津田塾大英文科卒。主に英米のミステリー、SFの翻訳に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • CCC さん

    一部抜き出しだったとは……。この本に収録されている話には、優しいロボットしか出てこなかったように思える。機会があれば、次は『われはロボット』を全部まとめて読みたい。

  • 詩 音像(utaotozo) さん

     「われはロボット」を翻訳した小尾芙佐自身がジュニア向けに抄訳。  オリジナルの「ロビィ」を朗読劇にするには1時間くらいかかると見積もり、長すぎると判断したのだが、こちらの長さだと20分くらいでおさまりそう。試しに音読してみたが、ロビィを慕うグローリアのセリフを読んでると、泣けて泣けて、使いモノにならん!w  堂々めぐりの「スピーディ」の話では、水星の高熱に焼かれて死ぬ事のたとえが「やきとり」となってて、しかも何度も出てくるのが何ともおかしい。

  • ぱんだ さん

    ロボット3原則、大事なことだけど繰り返されるとちょっと不気味...だと思うのは私だけ?どの話も悪意がなくて、児童書のSFとして面白い本だった。男の子にオススメしたい。大人が読むと、深読みしたくなる部分があってヒヤッとする感じがした。

  • リリィ さん

    無骨でシンプルなデザインのロボットや、人間と交流を持つロボットが好きなので、この本はかなり私のツボにハマっていました。ロボット三原則を厳守するよう組み込まれた四種類のロボット達のお話です。ロボットが代わりに動いてくれたらなぁ…。そんな風に思った事って、一度はありませんか?でも、そうなったら人間は怠惰により退化したり、色々と困った事も多分起きると思います。マシーンXについては、アシモフなりに現代社会へ警鐘をならしているように思いました。子守ロボットのロビィのお話が可愛くて特に好きです。

  • ぎんやんま さん

    ロボットの児童書を探していて発見。アイザック・アシモフにひかれて手にする。この本は、1966年に書かれた9編の内の4編を選んであるらしい。子守りロボット・ロビィの話が好きだ。2005年にすい星探検に成功している話もあって、その10年後再びすい星を訪れた探検隊の話がのっている。折しも本年が2015年であることにびっくり。でもまだそこまで技術は進歩していない。訳者小尾芙佐のプロフィールをみて2度びっくり、ドラマ化される『アルジャーノンに花束を』の訳者でもあった・・・偶然か?鳥肌がたった。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

アイザック・アシモフ

1920年ロシア生まれ。3歳で家族とアメリカに移住しニューヨークで育つ。35年、15歳の若さでコロンビア大学へ入学。39年、SF雑誌に短編が掲載され作家デビュー。大学で生化学を教えるかたわら執筆を続けていたが、58年に専業作家となる。SF作家としての功績で名高いが、著作の分野はミステリや一般向けの科

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品