CD

The World Standard 2 (+Blu-ray)

わーすた

基本情報

カタログNo
:
AVCD39379/B
組み枚数
:
2
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
CD
その他
:
Blu-ray Disc付き

商品説明

世界へKAWAIIを発信!台湾、上海、タイ、シンガポール、フランス、海外公演大成功!アニメ「アイドルタイムプリパラ」OP曲収録!全国ツアー目前!わーすたセカンドアルバム & 4thシングル同時発売!!!!

わーすた4thシングル(アニメ「アイドルタイムプリパラ」OPテーマ)と2ndアルバムが同時発売!!AL+Blu-ray Disc盤としてシングル+自身の全国ツアー、今年のアイドルFES等でお披露目された楽曲など全12曲収録!Blu-ray Disc映像としてワンマンライブの模様を完全収録!!


■ アルバム[CD+BD] BD映像は、2017年4月22日、Zepp DiverCity Tokyoにて開催されたワンマンライブを完全収録。NEKONOTE BANDのアグレッシブなプレイと、わーすたの全力パフォーマンスの伝説の一夜が映像化。

■ アルバム[CD]は、わーすたのシングルを中心に、昨年の全国ツアーから今年のアイドルFESまで、お披露目された新曲を全て収録。全12曲。


(メーカーインフォメーションより)

内容詳細

5人組ダンス&ヴォーカル・ユニットのセカンド・アルバム。途中で演歌調の歌唱になるロック・チューン「恋するにゃこたん〜フリもフラレもあなたのまま〜」など、カラフルなサウンド・デザインも含め、わーすたらしい“パラドックス感”が全編にあふれていて、とても楽しく聴ける。(幡)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

ディスク   2

  • 01. The World Standard ~夢があるからついてきてね~ @Zepp DiverCity(TOKYO) 2017.4.22 (LIVE VIDEO)
  • 02. 最上級ぱらどっくす (MUSIC VIDEO)
  • 03. Just be yourself (2nd Edition) (MUSIC VIDEO)
  • 04. ゆうめいに、にゃりたい。 (MUSIC VIDEO)
  • 05. 完全なるアイドル (MUSIC VIDEO)
  • 06. ぱわわわわん!!! パワーパフ ガールズ (MUSIC VIDEO)

ユーザーレビュー

総合評価

★
★
★
★
☆

4.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
1
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
☆
2017年4月から2018年3月末まで放送されてい...

投稿日:2018/05/28 (月)

2017年4月から2018年3月末まで放送されていた「アイドルタイムプリパラ」 を視て楽しんでいた関係で、 ソレまでは「わーすた」ってグループがあることは知らなかったんだけど、 「アイドルタイムプリパラ」放送の1年間で、 OP曲2曲と、ED曲1曲が起用されて、 最初放送が始まった時は、若干違和感もあったんだけど、 何だかんだで1年間毎週、このグループの曲を聴いている内に、 段々馴染んできて… でも最初はシングルで買おうとかは思わなかったけれど… もう放送が間も無く終了って感じになってきた頃に、 少し確認したら、 OP曲で起用された2曲「Just be yourself」と「最上級ぱらどっくす」 とを含むこのアルバム『パラドックス ワールド』が出ている、 ってのが分かって… 他にどんな曲を歌っているのかも若干興味が湧いていた頃だったんで、 ちょっと試しに買ってみようかな、 と…あと、放送終盤でのED曲に起用された「WELCOME TO DREAM」は、 DL販売のみってことらしく、そっちはまた別途買う形で入手して、 このアルバムの収録曲全12曲計45分と合わせて聴くことに… で、何回か繰り返し聴いてみると…前半、 1曲目「恋するにゃこたん 〜フリもフラレもあなたのまま〜」 から 6曲目「Stay with me baby」 までが初出2017年の曲で、 後半の 7曲目「ゆうめいに、にゃりたい。」 から 12曲目「約束だから」 までが初出2016年の曲ってことみたいだけど、 特に2017年の「アイドルタイムプリパラ」タイアップ以降の楽曲と、 2016年末頃までの曲とは、明らかに毛色が違う感じの楽曲、 って印象で、 大雑把には、 「アイドルタイムプリパラ」のOP曲やED曲として起用される曲以前の曲は、 EDM系でイベントで観客と共に盛り上がることを前提とした曲とか、 若干色物アイドル系な曲調の曲を歌っていたのが、 「アイドルタイムプリパラ」関連の曲以降からは一気に王道的な、 アイドル系曲またはアニソンって感じの楽曲にシフトチェンジしてきたな、 という印象…このアルバム『パラドックス ワールド』 での曲配置だと、 2曲目から6曲目までの2017年初出の楽曲群と、 7曲目から11曲目までの2016年初出の楽曲群とで大きく印象が違うな、 という感じで、 最後の12曲目「約束だから」は2016年初出の楽曲で、 最初の1曲目「恋するにゃこたん 〜フリもフラレもあなたのまま〜」 は2017年初出の楽曲だけれど、 上述の2曲目から6曲目までの楽曲群と、 7曲目から11曲目までの楽曲群という明確に特徴が分かれる2つの塊の、 両者の間を行くというか両者を繋ぐような、 そんなような印象の2曲で、 トータルとしては、2017年以降の王道的な楽曲群と、 それ以前の楽曲群とで、いい感じにバランスが取れていて、 飽きが来ないような構成になっていて、 かつ、 最後の12曲目と最初の1曲目が大きな2つの塊を繋ぐような感じのアレなので、 1曲目から最後の12曲目まで聴いて、 また1曲目に戻ってループでリピートで聴く際に、 音楽の流れが途切れないように、 っていうか、無限ループで繰り返し聴いても、 全12曲の、どこが最初でどこが終わりで、っていう部分が気にならない、 そういう感じで、 延々とシームレスに途切れなく聴いて楽しめるような、 そんな曲配置に、なっているのかな… と…で、そうやって、 繰り返し聴けば聴くほど、中毒性を感じだすような… そういうアルバムに仕上がっている、 という印象で、 その辺のバランス感覚を保ちつつ、更に進化発展を遂げていけば… その、 このグループ名「わーすた」は「The World Standard (世界標準)」の略称、 ってことらしく、 世界標準となることを目指しているアイドルグループ、 ってことらしいけれど、 本当に、世界標準なアイドルグループになれるかも… な、可能性の片鱗くらいは、確かに感じられたので、そういう意味では、 買って聴いた甲斐はあったのかな、 と。 でもまぁ、欲を言えばっていうか… 今回自分は、 この『パラドックス ワールド』全12曲計45分と、 その後に出たDL販売のみの「WELCOME TO DREAM」とを合わせた 全13曲計49分って形で一緒に繰り返し聴いたので、 このアルバムが、 その形の全13曲計49分だったなら、星5つの満足度でもいいかな …とも思うんだけれど、 (ただ、反面、そういう形でこのアルバムの13曲目に「WELCOME TO DREAM」 を組み込むと、「WELCOME TO DREAM」がもう完全に、 締め括りのフィナーレな1曲、になっているんで…上述したような、 全12曲を無限ループで繰り返し聴く時に、 12曲目と1曲目とがシームレスにいい感じに繋がって、 どこが始まりで何処が終わりでということなく延々と楽しめる、 という効果が得られなくなってしまう…のが難点、かな… 逆に言えば、だから、このアルバムは、 全13曲じゃなく、全12曲のこの曲配置ってことなのかな、と…) まぁ、ともかく、 「WELCOME TO DREAM」抜きの全12曲計45分の『パラドックス ワールド』 というCD1枚としては…星4つかな… みたいな、個人的には、そんな感じ…でも、何にせよ、 今後も繰り返し繰り返し聴いて楽しめそうだと感じているし、実際に、 今の所、中毒性を実感しつつ楽しめているので、 満足度はそこそこ高めで、いい買物だったなと思っています。 …そうそう、全12曲計45分の個別の印象をもう少しだけ記しておくと… やっぱり、全12曲の中では、 2曲目「Just be yourself」と3曲目「最上級ぱらどっくす」 が人気アニメのOP曲として起用されるだけあって別格の曲かな、 という印象になるけれど、でも… 7曲目「ゆうめいに、にゃりたい。」は、 「猫耳爆発(ネコミミ、バクハツ)!」 のフレーズが強烈にインパクトに残りつつ、 口ずさまずにはいられない中毒感がある…そういう意味では、 意外と凄い曲かな… とか、10曲目「グーチョキパンツの正義さん」は、 「君と僕とでダジャレジャレギャグセン高めて」という歌詞のところの、 歌詞カードには合の手部分の記載が無いけれど… 「君と(ハイハーイッ)僕とで(ハイハーイッ)」っていう… ハイハーイッっていう合の手部分が、 この曲で一番印象的だった可愛らしい部分で、 一番価値ある部分だったんじゃないかな…と、個人的には、 そんな印象の曲… あと、4曲目「Magical Word」は、 日本語、英語、フランス語、中国語、韓国語…でこんにちは、と… まぁ、 スペイン語やドイツ語やアラビア語やロシア語やヘブライ語や… その他の民族語で… っていう色んなアレンジバージョンが可能な曲なんだろうな、 と…まぁ、そういうことをやってこその、 「わーすた」(世界標準)ってことだよね…と思ったり… 個人的には、その辺の曲も気に入ったかな、 と…プラスの印象の部分がありつつ、一方では… 5曲目「ねぇ愛してみて」は、 全体的な曲の意味合いは分かり易い単純なメッセージの曲ではあるけど、 部分的に、 意味不明な文法的に破綻していて伝わり難い部分があるのが勿体無いかな、 とも思ったり… 6曲目「Stay with me baby」は、 耳でだけ聴いている時は、流し聴いていて気にならなかったけど、 歌詞カードを見ながら聴くと 「I found you」(アイ・ファウンッ・ジュー) という発音になるべきところが、ちゃんと発音出来てないのが明らかなんで、 そこが残念っていうか、 その間違った発音では、世界標準にはなれないよ、 と…ソレが致命的だったな、 と…ソレの責任はプロデューサ側の指示ミスとか、 問題はそっちのほうにある話になっちゃうけれど…ともかく、 曲自体は問題ないのに、勿体無いよな、と… …そんなこんなで、歌詞カード見ながらじっくり聴いたら、 粗探しする気はなかったけど、粗が見えてしまった部分もあったりで… そう考えると、 仮にこのアルバムに13曲目に「WELCOME TO DREAM」が加わったとしても、 星5つはあげられないかな…やっぱ、4つ、だな… と、そんな感じです。

♂猫Junn-Junn さん | 東京都 | 不明

0

おすすめの商品

HMV&BOOKS onlineレコメンド