みずいろのこびん いのちのえほん

わだことみ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784265006199
ISBN 10 : 4265006191
フォーマット
出版社
発行年月
2000年06月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
25cm,32p

内容詳細

ぼくの心の中には、みずいろのこびんがいる…。親や友だちに本音をいえず、よい子でいようとする現代の子どもたちにおくる絵本。小学校初級向。

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • ベーグルグル 2【高楼方子さんイベント参加中】 さん

    作者の実話を元にしたもの。水色のこびんに入るものはなんだろうと思ったら、作者の苦しい胸の内であった。思いを殺して我慢する姿を見ていると苦しく辛そうで、小瓶が溢れる前に回避出来なかったのかな。時と場合によって多少の我慢も必要だけど、何事もし過ぎるのはよくない。誰しにもある心の中の水色の小瓶。溢れさせないでほしい。

  • テルテル さん

    自分の思いを押し殺して他人の考えに合わせている人は大勢いる。人間の我慢する心を小瓶に例えている。自分の我慢する想いを小瓶に押し込めてしまい溢れ出ることを過食症に例え、食べて悩み忘れようとする過酷な少年の行動が衝撃的で胸が痛む。私のお気に入りの絵本『おおきなあな』と共感。周りの人が少年を『自分たちがなってほしい人間』として作り上げているかぎり少年の心の『あな』は埋まらない。今も尚、摂食障害で苦しんでいる人は数多い。『自分が自分らしく生きればいい』周りもそれぞれの立場を尊重し生き方を認める事が大切。

  • 秋製  さん

    イベント用に読んだ絵本。これは摂食障害になってしまったようくんの話。誰の心の中にでも「みずいろのこびん」はあると思います。感情を小瓶の中に押しこめるだけではいつかは小瓶は壊れてしまう。ようくんと同じような思いを抱えている子がいたら、がまんすることだけではなく、時には思っていることをちゃんと話せる、話してもだいじょうぶだという存在が傍にいますように!と思ってしました。

  • thayami さん

    こびん。小さな雫の1滴1滴が、積もり積もって溢れる。水色は、心の涙なのかな・・・。心の叫びを汲み取る、吐き出させる。仕組みじゃなくて、心の繋がり。耳を傾ける姿勢。相手に興味を持つ。絵は、淡いパステルカラーに優しさが滲む。表面的ではなく、奥底から優しさが滲んで欲しいと願う・・・。

  • カヤ さん

    気持ちを押し込めて、過食になっている子の話。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

わだことみ

幼児教育研究家、絵本作家、構成作家。東北大学工学部卒業。塾や予備校、幼児教室で子どもたちを長年にわたり指導。知育絵本のほか、アンパンマン、機関車トーマスなどの人気キャラクターを使った知育ドリル、しかけ絵本、音の出る絵本など、300冊以上を執筆。幼児向け雑誌への執筆連載や、知育DVD、DS、幼児向けテ

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品