よみがえる魔法の物語 はなはなみんみ物語

わたりむつこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784897840086
ISBN 10 : 4897840082
フォーマット
出版社
発行年月
1982年03月
日本
共著・訳者・掲載人物など
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追加情報
:
22cm,335p

ユーザーレビュー

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読書メーターレビュー

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  • つくよみ さん

    図書館本:はなはなみんみ物語、最終巻。小人大戦争の折、戦火を避けるために緑の石を使い、都市をバリアーで覆った一族。その末裔に、滅びの時が近づいていた。一方、故郷への上陸を果たしたはなはな、みんみ、くりな、ゆたの面々は、同胞の滅びを阻止すべく、新たな緑の石を探して、最後の冒険に旅立つ。ついに、小人の過去の暮らしぶりが明かされる最終巻。繁栄、戦争、滅亡。そして復活。自身に直接の関係はなくとも、種族として先祖の過ちを背負う。その上で、自然への贖罪を胸に、未来を生き抜こうとするはなはな達の姿が胸を打つ作品だった。

  • 溺れるさかな さん

    はなはなみんみ物語の最終巻。内容をすっかり忘れてしまっていたので、わくわくした気持ちで読めました。扱っているテーマはやっぱり重いけど、その分小学生の子供たちに読んでもらいたい。戦争を知らない世代も戦争と無関係にはいられない、そのことを痛感させられた。面白いし学ぶところも多いのに、読んでる人が少ないのが残念。

  • なにぬねのんたん(*^_^*) さん

    私が小5の時、1巻を図書室で借りた。続きがあるのに気づいたのは中学生になってから。ずっと大好きな本。ふたご・小人・冒険とかわいらしい題材なのに、未来に向かって進むことについて考えさせられる。娘が大きくなったら薦めるつもりです。

  • みちん さん

    はなはなみんみ物語三部作の最後の本。これ、一番テーマが重い。子供の時も薄々感じてたけど、改めて深いお話。小人たちの過去の戦争の傷痕、かつてあった発達しすぎた文明の痕跡、そして残された子孫たちが引き継いだものは…いろいろ現代に重ね合わせて考えさせられます。大人も十分楽しめるけど、やっぱり子供のうちにぜひ一度読んでもらいたい。堪能しました!!

  • マツユキ さん

    戦争とは無関係な子供ではいられないんだな。厳しい現実に向かいあいながらも、前向きなパワーあふれるシリーズでした。でも、やっぱり悲しいな。

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人物・団体紹介

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わたりむつこ

1939年宮城県生まれ。東京女子大学日本文学科卒業。「はなはなみんみ物語シリーズ・全3巻」で産経児童出版文化賞、『もりのおとぶくろ』(のら書店)で産経児童出版文化賞ニッポン放送賞を受賞

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