命をくれてありがとう ぼくは18トリソミー

わたなべえいこ

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784811381435
ISBN 10 : 4811381432
フォーマット
出版社
発行年月
2006年12月
日本
追加情報
:
22cm,118p

内容詳細

1歳になるまでに9割が亡くなってしまう難病「18トリソミー」を患った、著者の息子である凱晴くん。その姿を通して、命の尊さや家族の大切さ、頑張る勇気、諦めないことの大切さを伝える。

【著者紹介】
わたなべえいこ : 1973年、東京生まれ。6歳の長女、長男凱晴の2児の母。銀行職員。ダンサー、体操コーチなどを経験し、結婚、出産。現在介護の傍ら、在宅にてデザインの仕事を手掛けている。2006年7月に、絵本「いのちはプレゼント」を出版(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

ユーザーレビュー

総合評価

☆
☆
☆
☆
☆

0.0

★
★
★
★
★
 
0
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
0
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0

読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

powered by

  • 踊るらいぶらりあん さん

    小三娘の読書感想文用の本。18番目の遺伝子が3つになってしまう「18トリソミー」。多くは着床しなかったり、流産や死産になってしまうのだけど、ちゃんと生まれて自力で呼吸した。その生きる力が凄い。家族で頑張る姿が眩しかった。

  • 花々 さん

    図書館で見て、18トリソミーのことを少し前にテレビでも見たなと思い読む。染色体異常の病気で、生まれても数日で亡くなってしまう例が多い中、著者でもある母親の渡辺さんとその家族の奮闘で2歳まで生きられたことは凄いなあと思う。寝不足でも、どんなことをしてでも生きてもらいたいという親の気持ち、お母さんが弟に掛かり切りでも、大好きな弟のためにお手紙を書いたり、色々お手伝いしてくれるお姉ちゃんも偉い!その後は、どうなったか分かりませんが、温かい愛情に包まれて大きくなっていることでしょう。

  • とんがりまめ さん

    頑張ってる赤ちゃんの話。赤ちゃんが語る形で書かれていて、多分子どもにもわかるように書かれた本。著者はお母さん。重い障害や病気をもつ我が子に親が思うのは、「この子は幸せなんだろうか」ということ。くりくりの目をあけて「命をありがとう」と言ってくれたら…タイトルは親の願いが反映されているのかな。

  • 食いしん坊のっこ さん

    図書館で座り読み。

レビューをもっと見る

(外部サイト)に移動します

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

わたなべえいこ

1973年東京生まれ。10歳の長女、長男凱晴の2児の母。銀行職員、ダンサー、体操コーチなどを経験し結婚、出産。現在介護の傍ら、在宅にてデザイン業や、『ポエム工房』で作詞、『おからパン工房』でパン職人をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

プロフィール詳細へ

文芸 に関連する商品情報

おすすめの商品